賃金の “デジタル払い” 始まる メリットと狙いは
2024-09-25 19:38:00
今やさまざまな場面で使われるようになったスマホ決済。「食料品も服も携帯代、ほぼすべてスマホで支払い」「友だちと外食の時、割り勘で(スマホ決済で)送ってもらった」なかには「お小遣いをペイペイでもらっている」という声も…。そして、職場でもスマホ決済の「賃金の受け取り」が始まりました。そのメリットと狙いは。
2024-09-25 19:38:00
今やさまざまな場面で使われるようになったスマホ決済。「食料品も服も携帯代、ほぼすべてスマホで支払い」「友だちと外食の時、割り勘で(スマホ決済で)送ってもらった」なかには「お小遣いをペイペイでもらっている」という声も…。そして、職場でもスマホ決済の「賃金の受け取り」が始まりました。そのメリットと狙いは。
2024-09-25 18:30:00
証券最大手の「野村証券」が3年前、日本国債の先物取引で価格を不正に操作したとして、証券取引等監視委員会は2100万円余りの課徴金を命じるよう金融庁に勧告しました。
2024-09-25 18:16:00
25日の東京外国為替市場、円相場は値上がりしました。
2024-09-25 18:13:00
サーバーの「仮想化」の技術で、世界有数のシェアを持つアメリカの大手半導体メーカーの日本法人が、日本の企業に対し、本来必要のないソフトウエアのライセンスを不当に抱き合わせて販売する契約に、一方的に変更したなどとして、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を行ったことが、関係者への取材でわかりました。
2024-09-25 17:22:00
全国のデパートの先月の売り上げは、免税品の売れ行きが好調だったことなどから、30か月連続で前の年の同じ月を上回りました。ことし7月から8月にかけて、外国為替市場では、円高が進みましたが、業界団体は、外国人観光客の間で買い控えの傾向は見られないとしています。
2024-09-25 17:00:00
スマホ決済アプリを使った賃金のいわゆるデジタル払いが解禁されたことを受けて、25日から、国の指定を受けた事業者のアプリでデジタルでの支払いが始まりました。
2024-09-25 16:32:00
スマートフォンの分野で適切な競争を確保するため、巨大IT企業を規制する新たな法律の施行に向けて、公正取引委員会は有識者会議を設置し、消費者が基本ソフトなどの初期設定に縛られず多様なサービスを選びやすくするための具体的なルールづくりなどを進めることになりました。
2024-09-25 15:47:00
25日の東京株式市場、日経平均株価は、当面の利益を確定しようという動きから、小幅に値下がりしました。
2024-09-25 15:15:00
来年4月に開幕する大阪・関西万博で、来場者を乗せる日本初の商用運航を目指していた「空飛ぶクルマ」について、安全性を証明する手続きに時間がかかっていることなどから、来場者は乗せず、デモ飛行のみ行う方向で調整が進められていることが分かりました。
2024-09-25 15:00:00
大阪・関西万博の開幕まで200日となる25日、万博の情報を発信する初めての拠点が東京 港区にオープンしました。
2024-09-25 12:26:00
政府はエネルギー安全保障の強化に向けて、緊急時にはイタリアに本社を置く世界的な資源開発大手からLNG=液化天然ガスを優先的に購入できるようにする覚書をイタリア政府との間で結ぶ方向で交渉を進めていることがわかりました。
2024-09-25 12:04:00
25日の東京株式市場、日経平均株価は、半導体関連の銘柄に買い注文が入る一方で、いったん利益を確定しようという動きも出て、小幅な値動きとなっています。
2024-09-25 08:47:00
アメリカのトランプ前大統領は、大統領に返り咲けば、メキシコで生産しアメリカに輸入されるすべての自動車に対して「100%の関税を課す」と述べました。メキシコには日本の自動車メーカーも生産拠点を設けていて、こうした政策が実現した場合、影響が出る可能性があります。
2024-09-25 06:59:00
来年4月に開幕する大阪・関西万博まで、25日で200日となります。万博に向けて発行される1万円金貨と1000円銀貨のデザインが発表されました。
2024-09-25 06:51:00
24日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価は4営業日連続で最高値を更新しました。中国による追加の金融緩和の方針などが好感された形ですが、上昇幅は限定的でした。
2024-09-25 06:50:00
鉄道の最新技術を集めた世界最大の展示会がドイツのベルリンで始まりました。脱炭素に向けて二酸化炭素の排出が少ない鉄道に注目が集まるなか、各メーカーは環境性能を高めた車両やAIを活用した効率的なメンテナンス技術をアピールしています。
2024-09-25 06:27:00
スマートフォンなどの買い替え需要が低迷し、出荷台数が伸び悩む中、新たな需要を掘り起こそうと、専用の機器を着用しなくても動画や画像を立体的に見ることができる3Dの新たな技術開発の動きが相次いでいます。