ニデック 牧野フライス買収提案への対抗策に「極めて遺憾」
2025-03-21 20:15:00
電子部品大手のニデックは、買収を提案している工作機械メーカーの牧野フライス製作所が提案への対抗策をとったことについて「事実関係を不当にわい曲して解釈した上で導入されたもので、極めて遺憾だ」とするコメントを発表しました。
2025-03-21 20:15:00
電子部品大手のニデックは、買収を提案している工作機械メーカーの牧野フライス製作所が提案への対抗策をとったことについて「事実関係を不当にわい曲して解釈した上で導入されたもので、極めて遺憾だ」とするコメントを発表しました。
2025-03-21 19:52:00
明治安田生命は、流通大手イオンと包括的に提携し、イオングループの生命保険会社を子会社にすることなどを発表しました。国内市場の縮小が見込まれるなか、幅広い顧客基盤を持つ流通グループと連携し、保険を販売する機会を増やしたい考えです。
2025-03-21 18:28:00
カレーライスを家庭で調理した際に、1食あたりいくらかかるのか――。民間の調査会社が独自に試算した「カレーライス物価」は、コメをはじめとする食材費の上昇を背景に、10か月連続で最高値を更新しています。
2025-03-21 18:17:00
21日の東京外国為替市場は、円相場は19日と比べてドルに対して小幅に値下がりしました。
2025-03-21 18:02:00
愛知県のばねメーカーで今月6日に起きた爆発事故の影響で、部品の供給不足が続いていることからスズキとダイハツの一部の工場では、来週以降も稼働が停止することになりました。
2025-03-21 17:49:00
農林水産省は先週行われた備蓄米の入札について、落札量の9割以上をJA全農が占めたことを明らかにしました。
2025-03-21 17:41:00
過去最高を一気に更新。しかも1.5倍超ー。今、日本で空前の買い戻しが起きています。企業による「自社株買い」です。2025年になってもその勢いは続いています。株価、株主には追い風の「自社株買い」。勢いはいつまで続くのか。そして私たちの暮らしにどんな恩恵をもたらすのでしょうか。(経済部記者 吉田智裕)
2025-03-21 16:44:00
大手電力会社のことし5月請求分の電気料金は、政府による補助の終了や、再生可能エネルギーの普及のために上乗せされる「賦課金」が増えることから、値上がりする見通しです。東京電力では、平均的な家庭で前の月より400円以上、値上がりし、9000円を超える見通しとなっています。
2025-03-21 16:07:00
21日の東京株式市場、日経平均株価は小幅に値下がりしました。
2025-03-21 15:09:00
21日、日用品大手「花王」の株主総会が開かれ、社外取締役の選任などを求めた投資ファンドによる株主提案はすべて否決されました。
2025-03-21 12:01:00
21日の東京株式市場、日経平均株価は小幅に値上がりしています。
2025-03-21 11:38:00
個人が保有する預金や株式などの金融資産は去年12月末の時点で2230兆円となり、過去最高を更新しました。年末にかけて株価が上昇したことで株式や投資信託の残高が増えたことが要因です。
2025-03-21 11:35:00
再来年春・2027年に入社する学生の就職活動について、政府は、採用面接の開始は前の年の6月以降とし、内定を出した企業が学生に就職活動を終えることを強要する「オワハラ」の防止を徹底することなどを、全国の経済団体などに要請する文書を出しました。
2025-03-21 11:10:00
江藤農林水産大臣は21日の閣議のあとの会見で、JA全農が落札した備蓄米を、備蓄米と分からない形で販売するよう取引先に要請していることについて「農林水産省として指示したものではない」と述べ、販売する際の表示は事業者の判断に委ねる考えを示しました。
2025-03-21 08:44:00
家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる2月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が、去年の同じ月より3.0%上昇しました。このうち価格の高騰が続く「米類」の上昇率は80%を超え、過去最高となっています。
2025-03-21 05:20:00
三菱自動車工業が、EV=電気自動車の事業に参入している台湾の大手電子機器メーカー、ホンハイ精密工業と協業を検討していることがわかりました。ホンハイへのEVの生産委託など具体的な協業の内容について協議を進めています。
2025-03-21 05:03:00
カナダのコンビニ大手から買収提案を受けているセブン&アイ・ホールディングスは、アメリカでの競争法上の課題の解決に向け、自社の店舗の売却も視野に検討を進めていることがわかりました。これまでカナダ側が店舗を売却することを買収を受け入れる前提条件としていましたが、一定の譲歩を見せた形です。
2025-03-21 05:01:00
去年から拡充されたNISAの投資の累計額が先月時点で56兆円を超え、2027年までとしていた政府の計画を前倒しで達成しました。