米軍のイラン核施設への攻撃【国際法の根拠や影響は?】
2025-06-23 21:35:00
アメリカ軍は22日、イランの3つの核施設に攻撃を行いました。今回の攻撃をめぐる国際法上の根拠や、世界にもたらす影響について、アメリカの政治や安全保障に詳しい明海大学の小谷哲男教授に聞きました。
2025-06-23 21:35:00
アメリカ軍は22日、イランの3つの核施設に攻撃を行いました。今回の攻撃をめぐる国際法上の根拠や、世界にもたらす影響について、アメリカの政治や安全保障に詳しい明海大学の小谷哲男教授に聞きました。
2025-06-23 20:47:00
楽天モバイルが動画配信サービスと提携した新たな料金プランを発表し、携帯大手の間でサービスの強化とともに料金を引き上げる動きが活発になっています。
2025-06-23 19:57:00
みずほ銀行が東北6県の建設会社7社と新たな会社を設立し、県境を越えた広域の連携で大口案件の受注などを目指すことになりました。人手不足や人口減少で厳しい経営環境が続く地方の建設会社をサポートするねらいです。
2025-06-23 19:13:00
全国のスーパーで6月15日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5キロあたり税込みで前の週から256円値下がりして3920円になりました。農林水産省は割安な随意契約の備蓄米が店頭に並び始めたことが背景にあるとしていて、3000円台になるのはおよそ3か月ぶりです。
2025-06-23 18:30:00
ことし4月に発生したETCの大規模なシステム障害を受けて、中日本高速道路など高速道路3社が共同会見を開き、広域的なシステム障害によって円滑な料金徴収が困難となった場合は「料金を徴収しない」と明記した、再発防止策の案を公表しました。
2025-06-23 18:29:00
三菱UFJ銀行は、新潟支店に勤務していた行員が、顧客に架空の金融商品を提案したうえで偽の証書を作成し、3980万円余りをだまし取っていたことを明らかにしました。銀行は、顧客に全額を補償し、再発防止策を徹底するとしています。
2025-06-23 18:17:00
東京電力ホールディングスは新潟県の柏崎刈羽原子力発電所の安全対策などの強化に向けて、外部の有識者もメンバーにした新たな会議を立ち上げることを明らかにしました。原発の安全性の向上などについて経営陣に直接提言する権限を持つとしています。
2025-06-23 18:13:00
週明けの23日の東京外国為替市場は、中東情勢の緊迫化で原油価格が高騰し、ドルの需要が高まるという見方などから、円を売る動きが広がり、円相場は2円近く値下がりしました。
2025-06-23 16:03:00
週明けの23日の東京株式市場は、アメリカがイランの核施設を攻撃し、中東情勢が一段と緊迫化していることで輸出関連の銘柄に売り注文が広がった一方、午後に入ると円安が進んだことを背景に買い戻しの動きも出て、株価は小幅な値下がりとなりました。
2025-06-23 15:54:00
首都圏の1都3県で5月に発売された新築マンションの平均価格は9300万円余りで、去年の同じ月をおよそ25%上回りました。都心部で高額物件の発売が多く、東京23区では1億4000万円を超え、全体を押し上げています。
2025-06-23 14:45:00
赤澤経済再生担当大臣は、日本製鉄の橋本会長からアメリカの鉄鋼大手USスチールの買収を完了したと報告を受けました。そして、トランプ政権の関税措置を受けた日米交渉の後押しになるとして、合意の実現に向けて取り組む考えを示しました。
2025-06-23 13:25:00
大手コンビ二では、人手不足に対応しながらいかに売り上げを伸ばすかが課題になっていて、デジタル技術などを活用した次世代の店舗が23日、都内にオープンしました。
2025-06-23 11:59:00
アメリカがイランの核施設を攻撃したことを受けて東京原油市場では、石油の供給に悪影響が出ることへの懸念から中東産の原油の先物価格が値上がりし、およそ2か月半ぶりの高い水準となっています。
2025-06-23 11:58:00
週明けの23日の東京株式市場は、アメリカがイランの核施設を攻撃し、中東情勢が一段と緊迫化していることで投資家の間でリスクを避けようという動きが出て株価は値下がりしています。
2025-06-23 10:39:00
アメリカのトランプ政権は、輸入される鉄鋼・アルミニウムへの関税の対象に新たに冷蔵庫や洗濯機などの白物家電を加え、日本時間の23日午後1時すぎから関税の徴収を始めます。
2025-06-23 10:12:00
ニューヨーク原油市場では、アメリカによるイランの核施設への攻撃を受けて中東情勢が一段と緊迫し、原油の供給に悪影響が出ることへの懸念から国際的な原油の先物価格が先週末と比べて一時、4%余り上昇し、1バレル=78ドル台半ばまで値上がりしました。
2025-06-23 07:45:00
ニューヨーク原油市場では、アメリカによるイランの核施設への攻撃を受けて今後、原油の供給に悪影響が出ることへの懸念から国際的な原油の先物価格が一時、1バレル=78ドル台半ばまで上昇しました。ことし1月以来、およそ5か月ぶりの高値水準で、先週末の1バレル=74ドル台から大きく上昇した形です。中東情勢が一段と悪化することへの懸念に加えて、イランが報復措置として世界の原油消費量の2割が通過するとされるホルムズ海峡の封鎖に踏み切ることへの警戒感も徐々に強まっています。
2025-06-23 06:55:00
政府が備蓄米の売り渡しの方法を随意契約に切り替える方針を示してから、21日で1か月になりました。対象の備蓄米はこれまでに50万トンとなり、店頭での販売が始まっていますがコメの高値は続いていて、本格的な値下がりにつなげられるかが焦点となっています。
2025-06-23 06:42:00
週明けのオセアニアの外国為替市場は、アメリカがイランの核施設への攻撃を行ったことを受けて、中東情勢が緊迫化するとの見方からいわゆる「有事のドル買い」が加速し、ドル高円安が進んでいて、円相場は1ドル=146円台後半まで値下がりしています。これは5月中旬以来、およそ1か月ぶりの円安水準です。市場関係者は「有事にはドルが買われる傾向があり、今回も世界的にドルが値上がりしている。今後のイランの報復攻撃次第では中東情勢が一段と混迷を深め、先行きがさらに不透明になる可能性があり、有事に強いドルが買われやすい展開となっている」と話しています。