この夏の猛暑が左右する “個人消費”の現場は
2025-08-15 19:44:00
内閣府が15日に発表した、ことし4-6月のGDP=国内総生産。その半分以上を占める「個人消費」は、前の3か月と比べた伸び率がプラス0.2%でした。日本経済のカギを握る個人消費。猛暑となったこの夏、消費の現場はどうなっているのでしょうか。
2025-08-15 19:44:00
内閣府が15日に発表した、ことし4-6月のGDP=国内総生産。その半分以上を占める「個人消費」は、前の3か月と比べた伸び率がプラス0.2%でした。日本経済のカギを握る個人消費。猛暑となったこの夏、消費の現場はどうなっているのでしょうか。
2025-08-15 19:01:00
ことし4月から6月までのGDP=国内総生産は、前の3か月と比べた伸び率が実質の年率換算でプラス1.0%と、5期連続のプラスとなりました。「輸出」が伸びたほか、「個人消費」もプラスを維持しました。
2025-08-15 18:10:00
東京外国為替市場では、アメリカの卸売物価指数の伸びが市場の予想を上回り、FRB=連邦準備制度理事会の利下げ観測がひとまず後退したことを受けて、ドルを買って円を売る動きが広がり、円相場は値下がりしました。
2025-08-15 17:41:00
全国およそ6000の店舗で8月10日までの1週間に販売されたコメの平均価格は、5キロあたり税込みで3508円でした。3週ぶりの下落となったものの値下がり幅はわずかで、農林水産省は備蓄米の販売ペースが落ち着き、価格に与える影響が薄れてきているとみています。
2025-08-15 16:57:00
全国のスーパーなどおよそ6000店舗で8月10日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5キロあたり税込みで3508円と、前の週より7円、値下がりしました。値下がりは3週ぶりです。農林水産省は、随意契約の備蓄米によるコメ価格への影響などをより正確に示したいとして、6月から民間企業が分析したデータを公表しています。
2025-08-15 16:15:00
15日の東京株式市場、外国為替市場で14日の日中と比べて円安ドル高となって輸出銘柄を中心に買い注文が入ったことなどから、日経平均株価は13日につけた終値としての史上最高値を再び更新しました。
2025-08-15 13:43:00
15日の東京株式市場、日経平均株価は一時、500円以上値上がりしています。外国為替市場で14日の日中と比べて円安ドル高が進んだほか、15日朝発表されたことし4月から6月までのGDP=国内総生産の伸び率が市場予想を上回ったことで国内経済が底堅いという見方につながり、輸出関連の銘柄を中心に買い注文が入っています。
2025-08-15 12:03:00
ことし4月から6月までのGDP=国内総生産は、前の3か月と比べた伸び率が実質の年率換算でプラス1.0%と、5期連続のプラスとなりました。「輸出」が伸びたほか、「個人消費」もプラスを維持しました。
2025-08-15 11:24:00
アメリカのメディア、ブルームバーグは14日、トランプ政権が大手半導体メーカー、「インテル」への出資について協議していると報じました。資金を拠出して半導体の国内生産を強化するねらいがあるものとみられます。
2025-08-15 09:10:00
ことし4月から6月までのGDP=国内総生産は、前の3か月と比べた伸び率が実質の年率換算でプラス1.0%と、5期連続のプラスとなりました。
2025-08-15 07:51:00
アメリカの先月の卸売物価指数は前の月と比べて0.9%の上昇と市場予想を大きく上回りました。ニューヨーク外国為替市場ではアメリカで来月、大幅な利下げを行うことは難しくなるのではないかとの見方から1ドル=147円台後半まで円安ドル高が進みました。