スルメイカの漁獲枠 2度目の拡大了承も 漁停止命令は当面継続
2025-11-05 22:12:00
漁獲枠の上限を超えたため一部で停止命令が出されているスルメイカ漁について水産庁は5日、有識者会議に9月に広げたばかりの漁獲枠を再び拡大する案を示し、了承されました。ただ、枠を超えた状態は変わらないため、漁の停止命令は当面続くことになります。
2025-11-05 22:12:00
漁獲枠の上限を超えたため一部で停止命令が出されているスルメイカ漁について水産庁は5日、有識者会議に9月に広げたばかりの漁獲枠を再び拡大する案を示し、了承されました。ただ、枠を超えた状態は変わらないため、漁の停止命令は当面続くことになります。
2025-11-05 22:09:00
三菱自動車工業はことし4月から9月までの中間決算を発表し、アメリカのトランプ政権による関税措置の影響などで最終損益が92億円の赤字になりました。中間決算での最終赤字は2020年度以来です。
2025-11-05 19:29:00
漁獲枠の上限を超えたため、一部で停止命令が出されているスルメイカ漁について、水産庁は5日、9月に広げたばかりの漁獲枠を再び拡大する案を示しました。ただ、それでも枠は超えた状態は変わらず、漁の停止命令は当面続けるとしています。
2025-11-05 19:18:00
衣料品の製造販売会社の「りらいぶ」は、遠赤外線で血行を促進させる「一般医療機器」として販売していたシャツとスパッツ合わせておよそ48万着について、厚生労働省が示す定義に該当しないことが分かったとして自主的に回収すると発表しました。
2025-11-05 19:17:00
日本製鉄は来年3月までの1年間の業績見通しを下方修正し、最終的な損益が600億円の赤字になる見込みだと発表しました。アメリカの市況が想定を下回り、ことし買収したUSスチールの業績予想を見直したことなどが要因です。
2025-11-05 19:15:00
トヨタ自動車はアメリカのトランプ政権の関税措置によって、今年度1年間の営業利益が1兆4500億円押し下げられるという見通しを明らかにしました。ただ、為替変動の影響や原価改善の取り組みを反映させた結果、売り上げ、営業利益、最終利益はいずれも上方修正しました。
2025-11-05 19:00:00
会計処理をめぐる問題が相次ぎ、10月に東京証券取引所から「特別注意銘柄」に指定された電子部品大手の「ニデック」は、社長をトップとする「再生委員会」を設置し、信頼回復に向けた具体策の検討を始めたことを明らかにしました。
2025-11-05 18:58:00
5日の東京外国為替市場は、株価の急落に伴ってリスクを避けようと円が買われる場面がありましたが、午後に株価が下げ止まると一転して円が売られ、結果的に円相場はドルに対して小幅な値動きとなりました。
2025-11-05 18:51:00
5日の東京株式市場は、これまでの株価の急ピッチな上昇に対する警戒感から午前中は全面安の展開となり、日経平均株価は2400円を超える急落で一時、5万円の節目を割り込みました。
2025-11-05 18:22:00
三菱自動車工業はことし4月から9月までの中間決算を発表し、営業利益は昨年度の同じ時期に比べ81%減って172億円、最終損益は92億円の赤字になりました。アメリカのトランプ政権による関税措置の影響で営業利益が277億円押し下げられたとしています。
2025-11-05 17:57:00
大手デパート各社は来年・2026年の正月の初売りなどで販売する福袋を発表しました。
2025-11-05 16:21:00
5日の東京株式市場は、これまでの株価の急ピッチな上昇に対する警戒感から午前中は全面安の展開となり、日経平均株価は2400円を超える急落で一時、5万円の節目を割り込みました。
2025-11-05 12:33:00
日銀は、政策金利の据え置きを決めた、ことし9月の金融政策決定会合の議事要旨を公表しました。この会合では、2人の委員が据え置きに反対し、追加の利上げを提案しましたが、そのほかにも、複数の委員から利上げに向けた条件は整いつつあるといった意見が出ていたことが分かりました。
2025-11-05 11:58:00
5日の東京株式市場は、これまでの株価の急ピッチな上昇に対する警戒感から全面安の展開になっていて、日経平均株価は5万円を割り込み、下落幅は、一時、2400円を超える急落となっています。
2025-11-05 11:23:00
NHKニュース「おはよう日本」で平日朝に放送している経済ニュースコーナー「おはBiz」。最新のビジネストレンドや働き方、お役立ちサービスやスタートアップ企業の情報など、ギュギュっとコンパクトにお届けします。
2025-11-05 10:44:00
5日の東京株式市場、日経平均株価は一時、2000円を超える急落となっています。これまでの株価の急ピッチな上昇に対する警戒感から半導体関連を中心に幅広い銘柄に売り注文が出ていて、日経平均株価は5万円を割り込んでいます。日経平均株価が取り引き時間中に2000円を超えて下落するのは、関税措置をめぐるアメリカと中国の貿易摩擦への懸念が高まったことし4月以来です。
2025-11-05 06:53:00
4日のニューヨーク株式市場では、AI関連銘柄の株価が割高になっているという警戒感から売り注文が広がり、ダウ平均株価は前日と比べて250ドルあまり下落しました。
2025-11-05 06:42:00
日本製鉄が買収したアメリカの大手鉄鋼メーカー、「USスチール」は中長期の計画を発表しました。日本円にして2兆1000億円あまりの投資を行うことに加え、日本製鉄がもつ技術を活用して付加価値が高い製品を拡充することなどが盛り込まれています。
2025-11-05 05:30:00
東京 中央区で建設中の分譲マンションについて、三井不動産の子会社などは、購入者が部屋の引き渡し前に転売した場合、手付金を没収し契約を解除する方針を決めました。マンション価格高騰の要因の1つとして指摘される短期の転売を防ぐねらいです。
2025-11-05 04:45:00
聴覚に障害がある人たちの国際大会「東京デフリンピック」が今月開かれるのに合わせ、企業の中には、来店客が手話を使って店員とやりとりできるサービスを導入するなどの動きが出ています。
2025-11-05 04:41:00
東京証券取引所が取引終了時間を30分延長して5日で1年です。取引時間が長くなり1日当たりの平均の売買代金も増えたことなどから、東証は市場の活性化につながっているとしています。