株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。


3444:菊池製作所:営業外費用、特別利益、特別損失の計上並びに2025年4月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月10日
各位
東京都八王子市美山町2161番地21
株 式 会 社 菊 池 製 作 所
代表取締役社長
菊池
功
(コード番号:3444)
問合せ先 取 締 役 経 営 企 画 部 長 乙川 直隆
電話 042-649-5921

営業外費用、特別利益、特別損失の計上並びに
2025年4月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2025年4月期第3四半期決算において、営業外費用、特別利益、特別損失の計上を見込
むとともに、2024年6月14日に公表いたしました2025年4月期(2024年5月1日~2025年4月30
日)の連結ならびに個別業績予想につき、下記のとおりお知らせいたします。
1.営業外費用の計上について
2025年4月期第3四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であるHIEN Aero
Technologies株式会社、株式会社イノフィスなどの研究開発活動を推進したこと、販売が弱含
みであったことなどにより、連結業績において、営業外費用に持分法による投資損失26百万円
の計上を見込んでおります。 その結果、当連結累計期間の持分法による投資損失は22百万円と
なる見込みです。
2.特別利益の計上について
2025年4月期第3四半期連結会計期間において、過年度における当社福島工場建設にかかる
補助金を受領したことにより、連結業績ならびに個別業績において、特別利益に補助金収入101
百万円の計上を見込んでおります。
3.特別損失の計上について
2025年4月期第3四半期連結会計期間において、上記の過年度における当社福島工場建設に
かかる補助金を受領したことにより、取得した固定資産の現状簿価から直接控除し、固定資産
圧縮の処理を実施したことにより、連結業績ならびに個別業績において、特別損失に固定資産
圧縮損79百万円を計上する見込みとなりました。

4.通期業績予想の修正
(1)2025年4月期 連結業績予想数値の修正
売上高

前回発表予想(A)
今回修正予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご 参 考 )前 期 実 績
(2024年 4 月 期 )

営業利益

百万円
5,400
5,360
△40
△0.7%

百万円
55
△400
△455
―

5,209

△649

親会社株主に
1株当たり
経常利益
帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円
百万円
円 銭
18
71
5.88
△290
90
7.45
△308
19
1.57
―
―
26.8%
△977

△818

△67.73

(2)2025年4月期 個別業績予想数値の修正

百万円
4,330
4,200
△130
△3.0%

百万円
65
△150
△215
―

百万円
412
435
23
5.6%

1株当たり
当期純利益
円 銭
34.11
36.01
1.90
―

4,172

△340

△410

△33.96

売上高
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご 参 考 )前 期 実 績
(2024年 4 月 期 )

経常利益

当期純利益

(3)通期業績予想の修正の理由
試作・金型製品においては、コンシューマエレクトロニクス分野中心の案件を見直し、ホビ
ー分野などの新規顧客開拓に努めるとともに、安定収益拡大のため、量産製品の受託製造の受
注やWEB受注の拡大を推進した結果、業績は緩やかながら回復基調にあります。一方、ロボッ
ト・装置等製品において、関係会社の売上は堅調に推移しているものの、個別業績においては
顧客スタートアップの量産フェイズへの移行が限定的で、売上高は当初予想に対して110百万円
の減少となる見込みです。それらの結果、連結業績および個別業績において、売上高は公表数
値を下回る見込みとなりました。
また、個別業績において、ロボット・装置等製品は収益率の高い顧客スタートアップの量産
フェイズの案件が限定的であったことにより、売上高総利益率が当初予想を下回る見込みとな
りました。連結業績において、イームズロボティクス株式会社の補助金の受領170百万円に遅れ
が発生したことにより、研究開発費が当初予想を上回る見込みとなりました。連結業績および
個別業績において、投資事業組合運用損が当初予想を上回る見込みとなりました。連結業績に
おいて、持分法適用関連会社の業績が当初計画比悪化したことにより、持分損失が当初予想を
上回る見込みとなりました。それらの結果、連結業績および個別業績において、営業利益なら
びに経常利益は公表数値を下回る見込みとなりました。
一方で、第4四半期には有価証券売却益の発生を見込んでおり、連結業績および個別業績に
おいて、親会社株主に帰属する当期純利益ならびに当期純利益は公表数値を上回る見込みとな
りました。
(4)今後の取り組み
主力である試作・金型、量産製品の受託製造においては、新規ならびに掘り起こし顧客への
訪問の活動量を増加させ、更なる引き合いの増加と受注拡大に注力して参ります。また、購買
力の強化に努めるとともに、外注ネットワークを充実させ、利益率向上に努めます。ロボッ
ト・その他製品の新規事業分野においては、顧客スタートアップの量産品製造の拡大を目指し、
販売・サービスなどの支援機能も充実させるとともに、案件ポートフォリオの精査を実施、外
注ネットワーク含めた対応体制の見直しを図り、利益拡大に注力していきます。また、関係会
社においては、より厳密にモニタリングを実施し、管理体制を強化して参ります。
以

上