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7445:ライトオン:2025年8月期 第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
2025 年4月9日
各
位
会社名 株 式 会 社 ラ イ ト オ ン
ラ
イ
ト
オ
代表者名 代表取締役社長執行役員
大峯伊ン
索
(コード番号7445 東証スタンダード市場)
問合せ先 執 行 役 員 管 理 本 部 長 木 本 勇
(T E L :0 2 9 - 8 5 8 - 0 3 2 1 )
2025 年8月期第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異、
特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
2024 年 10 月8日に公表しました 2025 年8月期第2四半期(中間期)(2024 年9月1日~2025 年2月 28 日)の業績
予想値と実績値に差異が発生いたしました。あわせて、特別利益及び特別損失の計上につきまして下記のとおりお知ら
せいたします。
記
1.2025 年8月期第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異(2024 年9月1日~2025 年2月 28 日)
(単位:百万円、%)
売上高
営業利益
経常利益
中間純利益
1株当たり
中間純利益
前 回 発 表 予 想(A)
(2024 年 10 月8日公表)
16,200
△1,300
△1,600
△1,375
△42 円 41 銭
実
績(B)
16,912
△244
△469
△239
△7 円 36 銭
額(B-A)
712
1,055
1,130
1,135
率(%)
4.4
-
-
-
21,298
△1,331
△1,353
△1,617
増
増
減
減
(ご参考)
前 期 第 2 四 半 期 実 績
(2024 年8月期 第2四半期)
△54 円 67 銭
2.業績予想値と実績値との差異の理由
当第2四半期(中間期)におきましては、売上高は 16,200 百万円(既存店売上高前年比 81.5%)を見込んでおり
ましたが、不採算店舗の退店時期を計画以上に早期実施し、かつ大規模な閉店セールでの集客・売上の押上効果があっ
たこと、ワールドグループでの多様な販路活用の効果により、売上高は 16,912 百万円(既存店売上高前年比 83.9%)
となりました。
売上総利益につきましては、在庫水準の適正化を進める一方で、値下げ幅の調整及び値下げを段階的に実施するこ
とで値下げロスを抑制したことに加え、当期に見込まれる損失を前期に商品評価損として計上したことにより、売上
総利益率は 49.3%(期初計画比+0.6 ポイント、前年同期比+5.0 ポイント)と改善いたしました。
販売費及び一般管理費につきましては、聖域なきコスト構造改革による変動費・固定費の圧縮を掲げ、売上に見合っ
た販促活動の抑制や組織のスリム化・店舗人員の最適化、業務委託契約の見直し、倉庫・店舗間配送頻度の工夫によ
る物流費の抑制にとどまらず、すべての支出項目について効果の再点検を実施し、8,587 百万円(期初計画比△612 百
万円、前年同期比△2,182 百万円)と大幅な縮減が実現できました。
以上の結果、営業損失は 244 百万円(前年同期は営業損失 1,331 百万円)、経常損失は資本政策等に関するアドバ
イザリー費用等など営業外費用を 246 百万円計上したこともあり、469 百万円(前年同期は経常損失 1,353 百万円)
となりました。
最終損益につきましては、有限会社藤原興産からの短期借入金の債務免除にかかる債務免除益等、特別利益を 478
百万円計上し、共用資産を含む新規取得資産の減損損失等、特別損失を 218 百万円計上したことにより、中間純損失
は 239 百万円(前年同期は 1,617 百万円の中間純損失)となりました。
通期業績予想につきましては、退店計画の時期が大幅に変更された影響など、不確定要素が高いことから、2024 年
10 月8日の「2024 年8月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」で公表いたしました通期業績予想から変更はありませ
ん。
3.特別利益の計上について
当社は、2024 年8月期(2023 年9月1日~2024 年8月 31 日)において事業構造改革における退店計画に伴い発生
する損失を店舗閉鎖損失としており、店舗の退店確定に伴い、2025 年8月期第2四半期(中間期)において、店舗閉
鎖損失引当金戻入額 213 百万円を計上したこと等により、当四半期会計期間(2024 年 12 月1日~2025 年2月 28 日)
で計上した特別利益は合計で 214 百万円となりました。
4.特別損失の計上について
当社は、2025 年8月期第2四半期(中間期)において、共用資産を含む全社の固定資産の減損損失 62 百万円を計
上したこと等により、当四半期会計期間で計上した特別損失は合計で 72 百万円となりました。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々
な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上