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5834:G-SBIリーシング:剰余金の配当(増配)及び配当方針の変更等に関するお知らせ

2025 年4月 28 日
各

位
会
社
名
代 表 者 名

SBIリーシングサービス株式会社
代表取締役会長兼社長 佐 藤 公 平
(コード番号:5834
東証グロース市場)
問 合 わ せ 先 常務取締役管理本部長 吉 原
寛
TEL. 03-6229-1080
剰余金の配当(増配)及び配当方針の変更等に関するお知らせ
当社は、2025 年4月 28 日開催の取締役会において、2025 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当及び配
当方針の変更等について、下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.剰余金の配当
(1)内容
決定額

直近の配当予想

前期実績

(2024 年4月 26 日公表)

(2024 年3月期)

基準日

2025 年3月 31 日

2025 年3月 31 日

2024 年3月 31 日

1株当たり配当金

170 円 00 銭

100 円 00 銭

100 円 00 銭

配当金総額

1,339 百万円

-

777 百万円

効力発生日

2025 年6月 26 日

-

2024 年6月 26 日

配当原資

利益剰余金

-

利益剰余金

(2)理由
当社は、この度、株主への配当政策をより明確にし、事業の成長に応じた利益還元を実施するため、
「2.配当方針の変更内容」のとおり、配当方針を変更することといたしました。
2025 年3月期につきましては、下記の方針及び業績等を総合的に勘案し、直近の配当予想から 70 円
増額し、1株当たり 170 円とさせていただきます。
2.配当方針の変更内容
(変更前)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題であると認識しており、事業基盤や収益力の強化を
行いつつ、事業上の資産取得及び資金調達等を勘案し、利益成長に応じた株主還元を実施する考えで
す。配当政策については、継続的かつ成長に応じた利益還元を目指すものとし、経営成績や財政状態を
勘案しながら年1回の期末配当を基本方針としております。
(変更後)
当社は、株主への利益還元を経営上の重要課題としており、配当につきましては、強固な事業基盤の
構築を行いながら、安定・継続的な利益成長と財務上の安全性、今後の事業環境等を総合的に勘案し、
決定する方針です。具体的には、連結配当性向 30%以上を目処とした株主還元を目指していきます。な
お、配当の回数につきましては、中間配当を含めて年2回といたします。

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3.予想配当の開示に関する変更について
「2.配当方針の変更内容」に記載のとおり、配当方針を変更し、2025 年度より年間配当金額について、
配当方針及び業績等を総合的に勘案し、連結配当性向 30%以上を目処に決定いたします。また、配当回数
につきましては年2回とさせていただくこととしました。
一方、2025 年3月期決算短信において開示する予想配当につきましては、当社の安定・継続的な利益成
長と財務上の安全性、今後の事業環境等を総合的に勘案し、中間配当 50 円・期末配当未定(注)とさせて
いただきます。
(注)2025 年4月 28 日開示の 2025 年3月期決算短信のサマリー情報「2.配当の状況」をご参照くだ
さい。
(理由)
当社の主たる事業である、オペレーティング・リースファンドは、基本的にドル建て商品であり、販売動
向ならびに収益は、為替変動の影響を大きく受けます。
当社としましては、為替変動リスクをカバーするべく、一定程度の施策を講じておりますが、具体的な年
間配当金額については、年度の業績だけでなく今後の事業環境等も総合的に勘案し、連結配当性向 30%以
上を目処に決定いたします。
このため、例年4月末に行う決算短信の開示においては、9月 30 日を基準日とする剰余金の配当(中間
配当)予想を開示いたしますが、翌年3月 31 日を基準日とする期末配当金額は未定とさせていただきます。

以上

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