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4410:ハリマ化成G:2025年3月期連結業績予想値と実績値との差異および特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

2025 年 4 月 30 日
各

位
会 社 名
代表者名

ハリマ化成グループ株式会社
代表取締役社長
長谷川 吉弘

(コード番号 4410 東証プライム)
問合せ先 上席執行役員
経理・財務グループ長 上辻󠄀 清隆
(TEL. 06-6201-2461)

2025 年 3 月期連結業績予想値と実績値との差異および
特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
2024 年 10 月 31 日に公表しました 2025 年 3 月期連結会計年度(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)
の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました。また、2025 年 3 月期(2024 年 4 月 1 日~2025
年 3 月 31 日)において、特別損失(減損損失)を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
記
Ⅰ.業績予想値と決算における実績値との差異について
2025 年 3 月期連結会計年度業績予想と実績の差異(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)
(単位:百万円,%)
親会社株主
1 株当たり
売上高
営業利益
経常利益
に帰属する
当期純利益
当期純利益
前

回

発

表

予

想(A)

102,000

3,000

2,500

1,550

63.88 円

今

回

発

表

実

績(B)

101,006

2,083

1,330

763

31.46 円

額(B-A)

△994

△917

△1,170

△787

-

率(%)

△1.0

△30.6

△46.8

△50.8

-

(ご参考)前連結会計年度実績
(2024 年 3 月期)

92,330

△211

△275

△1,161

増
増

減
減

△47.96 円

Ⅱ.差異が生じた理由
当連結会計年度の業績は、第4四半期以降、原材料の値下がりによる販売価格下落によりローター
事業で、売上高が減少しました。その結果、売上高につきましては、前回の予想を下回りました。
収益につきましては、全体として経費節減に努めましたが、電子材料事業では、原材料価格の
上昇、前期買収した事業の移行費用が増加し、営業利益が前回の予想を下回りました。また、
ローター事業においても売上高減もあり、第4四半期以降、販売価格下落に伴う営業利益減に伴い、
全体として前回の予想の営業利益を下回りました。経常利益につきましても、海外での金利上昇に
伴う支払金利の増加、関連会社の業績悪化に伴う持分法投資損失の増加により、前回の予想より
下回りました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益を
特別利益に計上しましたが、減損損失を特別損失に計上、法人税等も増加し、前回の予想を
下回りました。

-1-

Ⅲ.特別損失の計上について
当社は、ニュージーランドにあります連結子会社 Lawter (N.Z.) Ltd.において所有しております事
業用資産につきまして、投資額の回収が困難であると予想されるため、帳簿価額を回収可能価格まで
減額し、当該減少額(340 百万円)を減損損失として特別損失に計上しました。
Ⅳ.業績に与える影響
上記特別損失は、本日付にて公表の「2025 年 3 月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しており
ます。
以

-2-

上