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3628:G-データHR:連結業績ならびに個別業績の前期との差異、配当予想、および特別損失(のれん等の減損損失、関係会社株式評価損等)の計上に関するお知らせ
2025 年5月9日
各
位
会 社 名 株式会社データホライゾン
代表者名 代表取締役社⾧兼 CEO
瀬川 翔
(コード番号 3628 東証グロース)
問合せ先 常務執行役員経営企画本部⾧
松田 知浩
(TEL 082-279-5525)
連結業績ならびに個別業績の前期との差異、配当予想、および特別損失(のれん等の
減損損失、関係会社株式評価損等)の計上に関するお知らせ
本日開催の当社取締役会において承認されました 2025 年3月期の連結業績ならびに個別業績につ
いて前期業績との差異が大きいためその概要と、配当予想について下記の通りお知らせします。
また、2025 年3月期決算において、連結業績で減損損失を計上するとともに、個別業績で関係会
社株式評価損などの特別損失を計上することになりましたので、お知らせいたします。
記
1.連結業績について
(1) 2025 年 3 月期 通期連結業績(2024 年 7 月 1 日~2025 年3月 31 日)
連結売上高
親会社株主に
連結
連結
営業利益
経常利益
帰属する
1株当たり連
結当期純利益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
5,007
△789
△773
△807
△63.70
3,853
△516
△503
△2,964
△233.68
増減額(B-A)
―
―
―
―
増減率(%)
―
―
―
―
4,003
△422
△413
△500
前期実績(A)
当期実績(B)
(ご参考)前年同期実
績(2023 年 7 月~
2024 年 3 月)
△39.46
※ 2025 年3月期は、決算期変更により 2024 年7月1日から 2025 年3月 31 日までの9ヶ月決算
となっております。このため、対前期増減額および増減率は記載しておりません。
(2) 差異が生じた理由
当期は、決算期変更により 2024 年7月1日から 2025 年3月 31 日までの9ヶ月決算となって
おり、連結売上高、連結営業利益および連結経常利益の損失額は、前期と比べてそれぞれ減少し
ました。
また、
「4.特別損失の計上について」に記載しております減損損失 24 億 40 百万円および事
業構造改善費用 40 百万円を特別損失に計上したことで親会社株主に帰属する当期純利益は、前
期と比べて大幅に減少しました。
1
2.個別業績について
(1) 2025 年 3 月期 通期個別業績(2024 年 7 月 1 日~2025 年3月 31 日)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
2,495
2
26
△3,428
増減額(B-A)
―
―
―
―
増減率(%)
―
―
―
―
2,851
122
133
65
前期実績(A)
当期実績(B)
(ご参考)前年同期実
績(2023 年 7 月~
2024 年 3 月)
3,680
101
129
103
1株当たり
当期純利益
円 銭
8.17
△270.32
5.19
※ 2025 年3月期は、決算期変更により 2024 年7月1日から 2025 年3月 31 日までの9ヶ月決算
となっております。このため、対前期増減額および増減率は記載しておりません。
(2) 差異が生じた理由
当期は、決算期変更により 2024 年7月1日から 2025 年3月 31 日までの9ヶ月決算となって
おり、売上高、営業利益、経常利益は、前期と比べてそれぞれ減少しました。
また、
「4.特別損失の計上について」に記載しております関係会社株式評価損 34 億円、事業
構造改善費用 40 百万円、および関係会社貸倒引当金繰入額 40 百万円を特別損失に計上したこ
とで、当期純利益は前期と比べて大幅に減少しました。
3.配当予想について
(1) 2025 年 3 月期 配当予想
年間配当金
第 2 四半期末
期末
合計
前回予想
0 円 00 銭
-
-
今回修正予想
0 円 00 銭
0 円 00 銭
0 円 00 銭
当期実績
0 円 00 銭
前期実績
(2024 年 6 月期)
0 円 00 銭
0 円 00 銭
0 円 00 銭
(2) 修正の理由
当期の業績と配当方針を勘案し、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。
2
4.特別損失の計上について
① 減損損失(連結)
2022 年 10 月に買収したDeSCヘルスケア㈱の超過収益力として計上しているのれん及び
同社の固定資産に関して将来の回収可能性を検討した結果、
「固定資産の減損に係る会計基準」
に基づき、減損損失 24 億 40 百万円を特別損失に計上いたしました。
② 関係会社株式評価損(個別)
上記に伴い、当社の個別財務諸表において関係会社株式評価損 34 億円を計上いたしました。
③ 事業構造改善費用(連結、個別)
当社は、7 拠点で事業を行っておりましたが、効率的な事業運営のため連結子会社である㈱D
PPヘルスパートナーズが使用していた3拠点を当社の拠点に統合し4拠点体制とすることを
進めており、廃止する 3 拠点で発生する原状回復費用等と、当社の人員適正化を図るための退職
金を事業構造改善費用として 40 百万円計上いたしました。
④ 関係会社貸倒引当金繰入額(個別)
効率的な事業運営のため㈱DPPヘルスパートナーズの事業を当社へ移管することを進めて
おり、同社への貸付金の回収が難しくなったため関係会社貸倒引当金繰入額 40 百万円を計上い
たしました。
以
3
上