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2345:クシム:営業外費用(個別)および特別損失(連結・個別)の計上に関するお知らせ
2025 年4月 28 日
各
位
株式会社クシム
仮代表取締役 大月 雅博
(証券コード:2345 東証スタンダード市場)
(お問い合わせ先) 仮代表取締役 大月 雅博
電話03-6427-7380(代表)
営業外費用(個別)および特別損失(連結・個別)の計上に関するお知らせ
当社は、2024 年 10 月期第4四半期の連結決算において下記のとおり連結決算及び個別決算におきま
して特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。
なお、当職は、仮代表取締役、すなわち、取締役が欠けた場合又は会社法若しくは定款で定めた取締
役の員数が欠けた場合、裁判所が必要があると認めるときに、取締役の職務を一時行うべき者として、
2025 年 4 月 1 日、東京地方裁判所から選任された者です(会社法 346 条2項)。当社の状況に即して申
し上げるなら、2025 年 4 月 1 日に、元々務めていた取締役(「旧経営者」といいます。
)から引き継いで
から、次の取締役が選任され、就任するまで(現時点では、2025 年 4 月 30 日開催の株主総会で、次の
取締役の選任が予定されております。)の極めて短期間のみ、保全的な意味合いで取締役としての職務
を暫定的に務めるにすぎない者です。したがいまして、当社の状況については、旧経営者から報告を受
けた内容以上のことを承知しておらず、しかもその真偽について検証することはできておりません。よ
って、下記報告についても、旧経営者から報告を受けた内容のまま報告するものです。
記
1. 営業外費用の発生および内容
当社から連結子会社である株式会社 ZED ホールディングスおよびチューリンガム株式会社
に対して有する金銭債権について、回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額 395 百万
円を計上いたしました。
2. 特別損失の発生および内容
(1)減損損失の計上(連結)
当社の連結子会社であるチューリンガム株式会社について、将来の回収可能性について検
討した結果、当初見込んでいた将来収益の実現が困難であると判断し、のれんの未償却期間
における同社に係るのれんの減損損失として 659 百万円および当社の連結子会社である株式
会社 Zaif のソフトウェア資産について、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収
可能性を検討した結果、当該ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定の帳簿価額の全額を減
損処理し、減損損失 80 百万円を計上いたしました。
(2)関係会社株式評価損の計上(個別)
当社が保有する関係会社株式につき、実質価額が著しく下落したため減損処理を行い、
2024 年 10 月期の当社個別財務諸表において関係会社株式評価損 2,140 百万円を計上いたし
ました。
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(3)訂正関連費用引当金繰入額の計上(個別)
2025 年3月 28 日付「保有暗号資産等にかかる評価額の過年度訂正に関するお知らせ」に
てお知らせしましたとおり、当社グループが保有する暗号資産等の一部におきまして、当社
内にて調査及び検討を重ねた結果、過年度での訂正が必要であることが判明いたしました。
このため、過年度決算等の訂正に要する費用等の概算額を見積もり、連結及び個別財務諸表
において、訂正関連費用引当金繰入額として 50 百万円計上いたしました。
3.当期業績に与える影響
上記、1.営業外費用および2.特別損失(2)関係会社株式評価損につきましては、連結決算上
消去されるため、連結業績に与える影響はありません。また、2.特別損失(1)減損損失の計上お
よび(3)訂正関連費用引当金繰入額の計上に伴う特別損失につきましては、本日公表の「2024 年 10
月期決算短信」に反映しております。
以上
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