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4679:田谷:特別損失の発生、通期業績予想と実績値の差異および剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
2025 年 4 月 30 日
各
位
会 社 名 株式会社 田
谷
代表者名 代表取締役社長
(コード番号:4679
中村 隆昌
東証スタンダード市場)
問合せ先 執行役員経営企画管理グループ長
富岡 亮平
(TEL. 03 - 6384 - 2231 )
特別損失の発生、通期業績予想と実績値の差異および剰余金の配当(無配)
に関するお知らせ
当社は、2025 年 3 月期において、下記のとおり特別損失の計上を行うとともに、2024 年4月 30 日に公表いたし
ました 2025 年 3 月期の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。加えて未
定としておりました配当について決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
ビルオーナーからの退店要請や不採算店の整理等による店舗閉鎖が6店舗発生したことにより、これに伴う閉
鎖関連費用を店舗閉鎖損失として 26 百万円、資産除去債務履行差額8百万円、固定資産除却損として 1 百万円
を特別損失にそれぞれ計上いたしました。
2.通期業績予想と実績値の差異について
(1)2025 年 3 月期(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)通期業績予想数値と実績値の差異
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1 株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
5,750
160
140
100
20.11 円
今回発表実績(B)
5,444
3
4
△62
△12.46 円
増減額(B-A)
△306
△156
△136
△162
増減率(%)
△5.3
△97.6
△97.0
-
5,839
△23
△28
△158
(ご参考)前期実績
(2024 年 3 月期)
△31.78 円
(2)差異の理由
当事業年度は、物価上昇による店舗運営コストの増加など厳しい経営環境の中ではあったものの、様々なコス
ト削減策が功を奏し、営業利益及び経常利益は6期ぶりの黒字計上となりました。
しかしながら、売上高は、リブランドによる改装を着手した店舗については売上高が増加しているものの、そ
の他の既存店舗においては、人手不足や顧客の来店周期の伸び等により入客が計画水準に届いていないこと、ま
た、当初予定していた新規出店を人員確保や投資費用を鑑み抑制したことなどにより、前回発表した予想を下回
る結果となりました。
営業利益及び経常利益につきましては、全社を挙げて経費の削減に努めてまいりましたが、物価高の影響によ
り美容材料やヘアケア商品仕入れ価格の上昇や、店舗撤退に伴い発生する原状回復費用が著しく高騰し、資産除
去債務の履行差額を多額に計上することになり、売上原価を圧迫したため、前回予想より下回る結果となりまし
た。
また、当期純利益につきましても、
「1.特別損失の計上について」に記載のとおり、店舗閉鎖損失等を計上し
たことにより、前回予想を下回る結果となりました。
3.剰余金の配当について
(1)配当の内容
決
基 準 日
1株当たり配当金
配当金総額
効力発生日
配当原資
定
額
2025 年3月 31 日
0 円 00 銭
-
-
-
直近の配当予想
(2024 年4月 30 日公表)
同左
未定
-
-
-
前期実績
(2024 年3月期)
2024 年3月 31 日
0 円 00 銭
-
-
-
(2)理由
当社は、業容の拡充に努めるとともに、株主の皆様に対し安定的な配当を継続して実施しつつ、業績に応じ
た還元を行うことを基本方針としております。
しかしながら、2025年3月期通期の業績を総合的に勘案いたしました結果、期末の配当を無配とさせていた
だきます。
なお、株主優待制度につきましては、変更はございません。
※(ご参考) 配当予想は次のとおりとします。
第2四半期末
1株あたり配当金(円)
期 末
合 計
当期実績
0 円 00 銭
0 円 00 銭
0 円 00 銭
前期実績
(2024 年 3 月期)
0 円 00 銭
0 円 00 銭
0 円 00 銭
基準日
配当予想
以 上