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3970:G-イノベーション:業績予想値と決算値との差異及び特別損失(個別)の計上に関するお知らせ

2025 年5月 12 日
各 位
会 社 名 :株 式 会 社 イ ノ ベ ー シ ョ ン
代表者名:代表取締役社長 CEO
富田 直人
(コード番号:3970 東証グロース)
問合せ先:執行役員(経営企画担当)
宮﨑 陽
(TEL:03-5766-3800)
業績予想値と決算値との差異及び特別損失(個別)の計上に関するお知らせ
1.2025 年3月期の通期連結業績予想の修正について
(1) 2025 年3月期 通期連結業績予想値と実績値との差異(2024 年4月1日~2025
年3月 31 日)
(単位:百万円)

5,944
5,343
△600
△10.1

510
351
△158
△31.0

508
340
△168
△33.1

親会社株主
に帰属する
当期純利益
300
67
△232
△77.5

4,813

399

404

244

売上高
前回発表予想(A)
実績値(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)

営業利益

経常利益

1株当たり
当期純利益
112 円 65 銭
25 円 35 銭
―
―
95 円 07 銭

(2) 差異の主な理由
主に、金融プラットフォーム事業において「金融商品仲介サービス」が、株式市
場の乱高下を背景とした顧客の投資意欲の低下や、継続的に実施していたデジタル
マーケティング施策における広告単価の上昇等の影響を受け、売上高及び営業利益
は計画比で大きく未達となりました。
オンラインメディア事業においては、売上高は概ね計画通りに推移したものの、
広告単価の上昇により費用が増加し、営業利益が計画比で未達となりました。IT ソ
リューション事業においても、
「ListFinder」および「コクリポ」における有料アカ
ウント数の減少により、売上高及び営業利益は計画比で未達となりました。
また、当連結会計年度に子会社化した株式会社シャノンに関して、取得関連費用
が発生したことも営業利益を押し下げる要因となりました。
以上の結果、売上高並びに営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純
利益が前回公表値を下回ることとなりました。なお、2025 年3月期の期末配当につ
きましては、2024 年5月 14 日に公表しました 1 株あたり 40 円から変更はありませ
ん。

1

2.特別損失の計上について
2025 年3月期個別決算において、以下のとおり特別損失を計上することとなりました
ので、お知らせいたします。
(1) 子会社株式評価損
当社の連結子会社である株式会社 Innovation IFA Consulting の実質価額が下落
したため、個別決算において子会社株式評価損 51 百万円を特別損失として計上い
たしました。当該子会社株式評価損は、連結決算において消去されるため、連結業
績に与える影響はありません。
(2) 貸倒引当金繰入額
当社の連結子会社である株式会社 Innovation IFA Consulting 及び株式会社
Innovation M&A Partners の財政状態の悪化を踏まえ、個別決算において同社に対
する貸倒引当金繰入額 169 百万円を特別損失として計上いたしました。当該貸倒引
当金繰入額は、連結決算において消去されるため、連結業績に与える影響はありま
せん。
以

2

上