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7875:竹田iP:繰延税金資産の追加計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
2025 年5月8日
各 位
会 社 名 竹田iPホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 COO 兼 CFO
細野 浩之
(コード番号 7875 東証スタンダード・名証メイン)
問合せ先 上席執行役員 企画財務本部長
巻尾 忠臣
TEL (052) 871-6351
繰延税金資産の追加計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期決算において、下記のとおり繰延税金資産を追加計上するとともに、2025 年2月 13 日
に公表しました 2025 年3月期の通期連結業績予想並びに 2024 年5月 14 日に公表しました配当予想につきまし
て修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 繰延税金資産の追加計上
今後の業績見通し等を踏まえまして、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討しました結果、当第
4四半期連結会計期間において繰延税金資産を追加計上することといたしました。これにより、法人税等調
整額(△は利益)を△209 百万円追加計上いたしました。
2. 2025 年3月期 通期連結業績予想数値の修正 (2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
親会社株主に帰属
1 株当たり
する当期純利益
当期純利益
売 上 高
営業利益
経常利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
前 回 発 表 予 想
〔A〕
33,500
1,300
1,400
900
108.26
今 回 修 正 予 想
〔B〕
34,198
1,375
1,478
1,231
148.10
増
減
額
〔B-A〕
698
75
78
331
増
減
率
(%)
2.1
5.8
5.6
36.8
31,669
820
932
851
( ご参 考 ) 前 期 実 績
( 2024 年 3 月 期 )
103.00
修正の理由
人件費の高騰に対する販売価格への転嫁が浸透するとともに、情報コミュニケーションでは印刷事業における
紙媒体需要を着実に取り込むとともに、グローバルパッケージ事業やロジスティクス(BPOサポート)事業な
ども好調に推移しました。ソリューションセールス、半導体関連マスクにおきましても、引き続き堅調に推移し
たため、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、前記の「1.繰延税金資産の追加計上」に記載いたしました法人税
等調整額(△は利益)△209 百万円が含まれております。
3. 配当予想の修正について
1株当たり配当金
基
準
日
第2四半期末
期 末
円 銭
前
回
予
想
(2024 年5月 14 日発表)
今 回 修 正 予 想
当
期
実
績
(ご参考)前期実績
( 2024 年 3 月 期 )
年 間
円 銭
円 銭
23.00
33.00
27.00
37.00
10.00
10.00
16.00
(普通配当 8.00)
(普通配当 14.00)
(特別配当 2.00)
(記念配当 2.00)
26.00
(普通配当 22.00)
(特別配当 2.00)
(記念配当 2.00)
修正の理由
2024 年5月 14 日公表の中期経営計画において、当社は株主還元の強化を重点施策の一つと位置づけ、これま
での安定的な株主還元を堅持しつつ、より高水準の配当を実現するため、連結配当性向 30%以上を目標とする
とともに、配当実施金額に下限を設定し、中期経営計画の期間に渡り下限設定額を逓増する方針としました。
上記の方針及び今回の業績予想の修正を踏まえまして、2025 年3月期の期末配当金は前回発表の 23 円に4円
を増配し 27 円といたします。この結果、年間配当金は中間配当金 10 円と合わせまして 37 円となります。
今回の業績予想の修正における親会社株主に帰属する当期純利益に基づく配当性向は 25.0%となりますが、
前記 1.
「1.繰延税金資産の追加計上」による当期純利益の増加分は、会計上の取り扱いに起因するものであり、
現預金の増加を伴うものではないことから、配当算定の対象から除かせて頂いております。なお、当該影響額を
控除しました当期純利益にて再計算しました配当性向は 30.1%となります。
(注)業績予想等につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、今後の様々
な要因により予想と異なる結果となる可能性があります。
以 上