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3422:J-MAX:【開示事項の経過】特別損失の計上・繰延税金資産の取崩し及び2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異・個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2025年5月9日
各位
会 社 名

株

代表者名

代
社

問 合 せ先

式

会

社 J - M A X

表
取
締
役
山 﨑
英 次
長
執
行
役
員
(コード番号 3422 東証スタンダード・名証メイン)
取 締 役
常 務 執 行 役 員
青 山
秀 美
管
理
本
部
長
(TEL 0584-48-2832)

【開示事項の経過】特別損失の計上・繰延税金資産の取崩し及び
2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異・個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
当社は、2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)において、構造改革に伴う特別損失(固定資産廃棄損、減損
損失及び特別退職金)の計上及び繰延税金資産の取崩しをいたしました。また、2024年11月6日に公表しました2025年3
月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異及び個別業績の前期実績との差異について、下記の通りお知ら
せいたします。
記
1. 特別損失の計上
当社は、2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)において、タイ・マルジュン社、広州丸順汽車配件有限公司
(以下、「広州丸順社」という。)及び武漢丸順汽車配件有限公司(以下、「武漢丸順社」という。)が実施した構造改革に伴
う特別損失を下記の通り計上いたしました。
(1)固定資産廃棄損
当社の連結子会社である広州丸順社及び武漢丸順社において使用していた固定資産の廃棄に伴い、固定資産
廃棄損527百万円を特別損失に計上いたしました。
(2)減損損失
当社の連結子会社であるタイ・マルジュン社、広州丸順社及び武漢丸順社が保有する固定資産について、当該
固定資産に係る回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額946百万円を減損
損失として特別損失に計上いたしました。
(3)特別退職金
当社の連結子会社であるタイ・マルジュン社、広州丸順社及び武漢丸順社において、要員適正化の取り組みの
実施に伴い、特別退職金556百万円を特別損失に計上いたしました。
2. 繰延税金資産の取崩し
2025年3月期の実績及び今後の業績動向を総合的に勘案し、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金
資産の一部を取崩すこととし、法人税等調整額1,022百万円を計上いたしました。

なお、特別損失及び繰延税金資産の取崩しについては、本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反
映しております。

3. 通期連結業績予想値と実績値との差異について
(1) 2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2024年4月1日~2025年3月31日)
売上高
前 回 発 表 予 想 ( A )
(

B

営業利益

親会社株主に帰属
する当期純利益

経常利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

46,000

50

△400

△2,400

△209.38
△286.34

実

績

値

)

47,102

19

△535

△3,282

増

減

額 ( B - A )

1,102

△30

△135

△882

増

減

率 (

)

2.4

△61.8

-

-

( 参 考 ) 前 期 実 績
( 2 0 2 3 年 3 月 期 )

54,347

1,041

731

△1,026

%

1株当たり
当期純利益

△89.45

(2) 2025年3月期通期個別業績値(2024年4月1日~2025年3月31日)と前期実績値(2023年4月1日~2024年3月31日)
との差異
1株当たり
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
前 期 実 績 ( A )
21,473
951
1,269
706
61.53
( 2 0 2 4 年 3 月 期 )
当 期 実 績 ( B )
19,391
472
754
575
50.18
( 2 0 2 5 年 3 月 期 )
増

減

額 ( B - A )

増

減

率 (

%

)

△2,082

△478

△514

△130

△9.7

△50.3

△40.5

△18.5

(3) 差異の理由
2025年3月期通期連結業績につきましては、為替影響及び生産車種構成の変化等に加え、為替差損の計上及び上記
1.2.の通り、特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期
純利益が前回発表予想を下回りました。
2025年3月期通期個別業績につきましては、主要客先の減産影響に加え、売上減少に伴う固定費負担の増加、生産車
種構成の変化及び岡山工場準備費用の増加等により、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期実績を下回
りました。

以上