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8163:SRSHD:営業外収益及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
令和7年5月9日
各位
会 社 名
S R S ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社
代表者名
代 表 取 締 役 執 行 役 員 社 長 重里 政彦
(コード番号 8163 東証プライム市場)
問合せ 先
取締役執行役員経営戦略本部長 池 田
訓
(TEL 06-7222-3101)
営業外収益及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
当社は、令和7年3月期決算において、営業外収益及び特別損失を計上するとともに、令和6年5月 15 日に
公表いたしました令和7年3月期通期連結業績予想値と本日公表の令和7年3月期通期の実績値に差異が生じま
したので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.営業外収益の内容
当社は、連結子会社である株式会社家族亭の財務内容等を勘案し、過年度より同社に対する貸付金につい
て貸倒引当金を計上しておりましたが、当期において、同社の業績が回復したことから、評価の見直しを実
施した結果、貸倒引当金の全額を取り崩すことといたしました。
これにより、令和7年3月期個別決算において、貸倒引当金戻入額 870 百万円を営業外収益に計上いたし
ました。
なお、当該貸倒引当金戻入額は、連結決算において消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
2.特別損失の内容
(1)のれんの減損損失の計上
当社の連結子会社である株式会社 NIS について、同社の財務内容及び今後の業績見通しを勘案した結果、
連結決算におけるのれんの未償却残高 517 百万円及び無形固定資産その他の未償却残高 7 百万円を減損損失
として計上いたしました。
(2)関係会社株式評価損の計上
上記「
(1)のれんの減損損失の計上」と同様の理由により、当社の連結子会社である株式会社 NIS につい
て、同社の帳簿価額を実質価額まで減額し、個別決算において関係会社株式評価損 760 百万円を計上いたし
ました。
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において消去されるため、連結業績に与える影響はありませ
ん。
3.業績に与える影響
上記の内容につきましては、本日公表の「令和7年3月期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」に反映してお
ります。
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4.連結業績予想値と実績値との差異について
(1)令和7年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(令和6年4月1日~令和7年3月 31 日)
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属
する当期純利益
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(百万円)
前回発表予想(A)
64,000
2,400
2,300
1,500
今回実績(B)
67,478
2,678
2,539
925
増減額(B-A)
3,478
278
239
△574
増減率(%)
5.4%
11.6%
10.4%
△38.3%
60,228
2,157
2,162
1,798
(ご参考)前期実績
(令和6年3月期)
(2)差異の理由
令和7年3月期通期連結業績につきましては、人流やインバウンド需要の増加に加え、所得・雇用環境
の改善などを背景に外食需要が堅調に推移したこと、さらに各業態における商品・マーケティング施策が
奏功し、客数・客単価が好調に推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想を上回
る結果となりました。一方、上記「2.特別損失の内容」に記載のとおり、のれんの減損損失を 517 百万
円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る結果となりまし
た。
以上
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