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3932:アカツキ:2025年3月期連結業績の前年同期実績との差異及び特別損失等の計上に関するお知らせ
2025 年5月9日
各
位
会社名
株式会社アカツキ
代表者名
代表取締役社長 香田 哲朗
(コード番号 3932 東証プライム)
問合せ先
取締役 CFO
石倉 壱彦
(TEL 03-5422-7757)
2025 年3月期連結業績の前年同期実績との差異及び特別損失等の計上に関するお知らせ
2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)の当社連結業績の前年同期実績との差異につ
きまして、下記のとおりお知らせいたします。
また、2025 年3月期におきまして、特別損失等が発生しましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.2025年3月期の連結業績と前年同期実績との差異
連結売上高
今回発表業績(A)
(2025年3月期)
前年同期実績(B)
(2024年3月期)
増減額(A―B)
増減率(%)
連結営業利益
連結経常利益
親会社株主に帰属
1株当たり
する当期純利益
連結当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
23,652
3,915
4,233
1,646
114.22
23,972
2,676
2,834
1,288
104.01
△320
△1.3
1,239
46.3
1,399
49.4
358
27.8
10.21
9.8
2.前期実績との差異理由
当社グループのゲーム事業において、新規タイトルのリリースによる貢献があった一方で、既存
タイトルのポートフォリオの見直しなどの影響により、ゲーム事業としては前期比で減収となった
結果、当期(2025年3月期)の連結売上高につきましては、前期(2024年3月期)と比較して減収と
なりました。
連結営業利益、連結経常利益につきましては、ゲーム事業で新規タイトルのリリースに向けた開
発の加速に伴い研究開発費が増加したものの、コミック事業において株式会社NTTドコモが主体の海
外向けマンガ配信サービスに関する開発・運営業務の受託が収益に寄与したほか、その他事業に含
まれるIPソリューション事業において、主力であるオンラインくじ販売サービス「Slash Gift」のく
じ本数やアカウント開設数増加による収益貢献があったことで、増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、財務の健全性を確保する観点から連結
子会社の繰延税金資産の回収可能価額を保守的に見込んだことによる税金費用負担率の増加の影響
があったものの、上記連結経常利益の増益影響及び当社グループが出資する複数の企業が新規上場
を果たし所有株式を売出したことによる株式売却益が発生した結果、増益となりました。
3.連結決算における特別損失の計上
当社グループの更なる成長のためには、限られた経営資源を最適化し、より効果的かつ効率的に事
業を進める必要があります。そのため、財務の健全性を確保する観点から、昨今の不確実性の高い市
場環境を鑑み、回収可能価額を保守的に見込んだことにより、当社グループが保有する投資有価証券
について投資有価証券評価損593百万円を特別損失として計上しております。
4.個別決算における営業外費用及び特別損失の計上
当社の事業子会社の通期業績を慎重に検討し、財務の健全性を確保する観点から、貸付金及び関係
会社株式の回収可能価額を保守的に見積もった結果、営業外費用(貸倒引当金繰入額)5,776百万円、
特別損失(関係会社株式評価損)2,454百万円を計上しております。
なお、当該金額の内、営業外費用5,776百万円及び特別損失2,422百万円につきましては連結子会社
に係るものであるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
以
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2
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上