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3917:G-アイリッジ:連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

2025 年5月9日
各 位
会

社

名

代 表 者 名

株 式 会 社 ア イ リ ッ ジ
代表取締役社長

小田 健太郎

(コード番号:3917 東証グロース)
問 合 せ 先

取締役

CFO

森田

亮平

( TEL. 03-6441-2325 )

連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期通期連結業績と 2025 年2月7日に公表しました 2025 年3月期通期連結業績予
想との間に差異が発生するとともに、2025 年3月期第4四半期において特別損失を計上しましたので、
下記のとおりお知らせします。
記
1.連結業績予想と実績値との差異について
(1)2025 年3月期通期連結業績予想と実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売上高

前回発表予想(A)
当期実績値(B)
(2025 年3月期)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)
対前期実績
増減率(%)

親会社株主

調整後
営業利益

営業利益

経常利益

に帰属する
当期純利益

1 株当たり
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

6,500

240

200

190

120

15.82

6,708

259

219

208

△10

△1.40

+208

+19

+19

+18

△130

△17.22

+3.2%

+7.9%

+9.5%

+9.5%

-

-

5,712

△10

△91

△87

△1,156

△161.90

+17.4%

-

-

-

-

-

(2)差異の理由
当社グループのアプリビジネス事業において、戦略的パートナーシップに基づく取り組みが順調に
進捗し、EX(Employee Experience:従業員の体験価値)-DX 事業関連の収益が業績寄与を開始したこ
とにより、売上高、調整後営業利益、営業利益及び経常利益が予想を上回る実績となりました。 親会
社株主に帰属する当期純利益については、下記「2.特別損失の計上について」のとおり、株式会社
プラグインに係るのれん等の減損損失を計上したことから、純損失となりました。

2.特別損失の計上について
当社の連結子会社である株式会社プラグインに係るのれん等の減損損失 117 百万円を特別損失とし
て計上しました。当社は、2022 年 10 月に当社グループの開発体制の一層の強化を図ること等を目的と
してプラグインを連結子会社化しました。その後、プラグインと当社の連携による案件創出は一定進
んでいますが、業績は買収当初の事業計画を下回る状況が継続していました。この状況を踏まえ、慎
重な資産評価を実施した結果、のれん及び有形固定資産の帳簿価額全額について減損処理を行い、117
百万円の減損損失を特別損失として計上しました。
以 上