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3113:UNIVA・Oak:営業外損益及び特別損失の計上、連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
2025 年 5 月 9 日
各
位
会 社 名 株式会社UNIVA・Oakホールディングス
代表者名 代表取締役会長兼社長グループCEO
(コード:3113
問合せ先 取締役グループCFO
稲葉 秀二
東証スタンダード市場)
作田 陽介
(TEL.03-6682-9884)
営業外損益及び特別損失の計上、連結業績及び個別業績の前期実績との差異
並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
当社は、2025 年 3 月期において、営業外損益及び特別損失を計上いたしましたので、下記のとおり
お知らせいたします。また、本日「2025 年 3 月期決算短信〔日本基準〕」
(連結)」で公表いたしました
連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに 2025 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当につ
きまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.営業外損益の内容とその金額
(1) 営業外収益
2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間(2024 年 4 月 1 日~2024 年 12 月 31 日)において、受取利
息 29 百万円を計上しておりましたが、関係会社に対する貸付金及び未収利息の回収可能性を検
討した結果、金融商品会計基準(注9)及び金融商品会計に関する実務指針第 119 項に基づき、
当期に計上した未収利息を不計上とすることにしたため、2025 年 3 月期第 4 四半期連結会計期
間(2025 年 1 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)において、2024 年 12 月末までに計上した受取利息
23 百万円を減額いたしました。
その結果、2025 年 3 月期連結会計年度(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)における受取
利息の計上額は5百万円となりました。
(2) 営業外費用
2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間(2024 年 4 月 1 日~2024 年 12 月 31 日)において、為替差
益 146 百万円を計上しておりましたが、その後の為替相場の変動により、2025 年 3 月期第 4 四
半期連結会計期間(2025 年 1 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)において、為替差損 184 百万円を計
上いたしました。 これは主として、当社グループが保有する外貨建債権を 2025 年 3 月末時点
の為替相場で評価したことにより発生したものであります。また、2025 年 3 月期第 4 四半期連
結会計期間(2025 年 1 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)において、金融機関に対する借入金の支払
利息が 18 百万円、持分法適用関連会社の業績を取り込んだ結果、持分法による投資損失 92 百
万円をそれぞれ計上いたしました。
その結果、2025 年 3 月期連結会計年度(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)における計上
額は、それぞれ為替差損 37 百万円、支払利息 72 百万円、持分法による投資損失 160 百万円と
なりました。
2.特別損失の内容及びその金額
減損損失の計上
2025 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間(2025 年 1 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)において、主に当
社の連結子会社である株式会社ノースエナジーで、営業活動から生じる損益がマイナス若しくはマ
イナスとなる見込みの資産グループについて、将来の回収可能性を検討し、投資の回収が困難と判
断いたしました資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、減損損失 47 百万円を
計上いたしました。
3.連結業績と前期実績との差異
連結売上高
連結営業利益 連結経常利益
親会社株主に
1株当たり
帰属する
連結当期純利益
当期純利益
百万円
円 銭
△1,428
△17.71
前期実績(A)
百万円
5,035
百万円
△1,250
百万円
△932
当期実績(B)
2,882
△722
△986
△740
△2,153
528
△53
687
△42.8
-
-
-
増減額(B-A)
増減率(%)
△9.18
(差異が生じた理由)
連結売上高の主な減少理由は、当社グループの主力事業の一つであるビューティー&ヘルスケア事
業において、既存商品の購入継続率の悪化や新商品の PR 不足及び決済与信厳格化の影響もあり、大
幅な計画未達となったこと並びに再生可能エネルギー事業及び成長支援事業においても減収となっ
たためであります。連結営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の損失幅が縮小した主な理由
は、各事業において、コスト削減や原価率の改善を進めたことや特別損失の計上が前期と比べ大幅に
減少したことによるものであります。
4.個別業績と前期実績との差異
前期実績(A)
百万円
427
百万円
△318
百万円
△276
百万円
△1,484
1株当たり
当期純利益
円 銭
△18.41
当期実績(B)
149
△247
△429
△134
△1.67
△278
71
△153
1,349
△65.1
-
-
-
売上高
増減額(B-A)
増減率(%)
営業利益
経常利益
当期純利益
(差異が生じた理由)
売上高が減少した主な理由は、金融事業における投資回収が大幅に減少したためであります。経常
損失の損失幅が増加した主な理由は、円高が進行したことにより前期為替差益 253 百万円に対して、
当期は為替差損 20 百万円と為替差損益が大幅に悪化したためであります。当期純損失の損失幅が縮
小した主な要因は、前期計上した関係会社株式評価損 1,218 百万円がなくなったためであります。
5.剰余金の配当
(1)配当の内容
決
定
額
直近の配当予想
前
期
実 績
(2024 年 3 月期)
基準日
2025 年 3 月 31 日
同左
2024 年 3 月 31 日
1 株当たり配当金
0 円 00 銭
未定
0 円 00 銭
配当金総額
-
-
-
効力発生日
-
-
-
配当原資
-
-
-
(2)理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元につきましては、経営成績、財政状態、経営環境及び今
後の事業展開に備えるための内部留保も勘案のうえ、継続的に実施することを基本方針としてお
ります。
しかしながら、業績動向を勘案した結果、誠に遺憾ながら当期の期末配当を無配とすることと
いたしました。
以
上