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6740:JDI:営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績の差異のお知らせ

2025 年 5 月 15 日
各

位
会 社 名 株式会社ジャパンディスプレイ
代表者名 代表執行役会長 CEO スコット キャロン
(コード番号 6740 東証プライム)
問合せ先 執行役員 CFO
平林 健
(TEL. 03-6732-8100)

営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上並びに
連結業績予想と実績の差異のお知らせ
2025 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間(以下「当第 4 四半期」といいます。
)において、営業外収益
(為替差益)
、営業外費用(支払利息)及び特別損失(減損損失及び事業構造改善費用)を計上いたしま
したのでお知らせいたします
また、2025 年 2 月 12 日に発表いたしました 2025 年 3 月期通期連結業績予想と、本日発表の実績に差
異が生じましたので、併せてお知らせいたします。
1.

営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上

(1) 営業外収益(為替差益)の計上
為替相場の変動により、当第 4 四半期の連結決算において、為替差益 200 百万円を営業外収益に計
上いたしました。これにより、2025 年 3 月期の為替差益の累計は、連結決算において 1,027 百万円と
なりました。本為替差益は、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによ
る換算替えで発生したものです。
(2) 営業外費用(支払利息)の計上
短期借入金の調達等に伴い、当第 4 四半期の連結決算において、1,398 百万円の支払利息を営業外
費用に計上いたしました。これにより、2025 年 3 月期の支払利息の累計は、連結決算において 4,409
百万円となりました。
(3) 特別損失(減損損失)の計上
2025 年 2 月に当社鳥取工場での生産を終了したことに伴う減損処理等により、当第 4 四半期の連結
決算において、664 百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。これにより、2025 年 3 月期の
減損損失の累計は、連結決算において 21,563 百万円となりました。
(4) 特別損失(事業構造改善費用)の計上
当社茂原工場の 2026 年 3 月までの生産終了に伴い発生が見込まれる費用及び損失に加え、2025 年
3 月に当社鳥取工場での生産を終了したことに関連する費用及び損失を、当第 4 四半期の連結決算及
び個別決算において、事業構造改善費用として 14,288 百万円特別損失に計上いたしました。これによ

1

り、2025 年 3 月期の事業構造改善費用の累計は、連結決算及び個別決算において 16,693 百万円とな
りました。
2.

2025 年 3 月期通期連結業績予想と実績の差異

(1) 通期(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)
売上高

EBITDA

営業利益

経常利益

親会社株主に
1 株当たり
帰属する
当期純利益
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想 (A)

180,000

△26,400

△31,700

△36,800

△62,068

△10.03

実績値 (B)

188,012

△33,048

△37,068

△40,415

△78,220

△12.64

増減額 (B-A)

+8,012

—6,648

—5,368

—3,615

—16,152

増減率 (%)

+4.5%

-

-

-

-

239,153

△28,221

△34,145

△33,188

△44,313

(ご参考) 前期実績
(2024 年 3 月期)

△7.16

(2) 差異の理由
売上高は、車載用ディスプレイの販売増加により前回発表予想を上回りました。一方で、EBITDA
及び営業利益は、茂原工場の生産終了決定に伴う生産計画の見直しによる在庫評価の調整の結果、予
想を下回りました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も、上記の理由に加えて、茂原工場の生
産終了決定に伴う事業構造改善費用の計上等により、予想を下回りました。
2025 年 3 月期通期連結業績の詳細につきましては、本日公表の「2025 年 3 月期 決算短信〔日本
基準〕
(連結)
」をご参照ください。
以

2

上