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3537:昭栄薬品:配当方針の変更(累進配当の導入)および剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2025 年5月 12 日
各

位
会
代

社
表

者

名

昭

栄

薬

品

名

代表取締役社長

株

式

会

社

藤原 佐一郎

(コード番号:3537 東証スタンダード)
問

合

せ

先

常務取締役財務本部長
電話番号

成瀬 幸次

06‑6262‑2707

配当方針の変更(累進配当の導入)および剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
当社は、2025 年5月 12 日開催の取締役会において、配当方針を変更し、累進配当※を導入することを決議
しましたのでお知らせいたします。また、2025 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当(増配)を実施する
ことについて、以下のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。
※累進配当とは、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策。

記

1.配当方針の変更
(1)配当方針の変更内容(下線太字部が変更箇所)
(変更前)
当社は、長期的な視野に立ち、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を
確保しつつ、株主の皆様に安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、過年度における 1
株当たり配当額を基礎に、親会社株主に帰属する当期純利益に対して 25%以上の配当性向を目標としてお
ります。

(変更後)
当社は、長期的な視野に立ち、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を
確保しつつ、普通配当については株主の皆様に安定した配当(累進配当)を継続して実施していくことを
基本方針とし、
過年度における 1 株当たり配当額を基礎に、
親会社株主に帰属する当期純利益に対して 25%
以上の配当性向を目標としております。

(2)配当方針の変更の理由
当社は、長期的な視野に立ち、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を
確保しつつ、株主の皆様に安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、過年度における 1
株当たり配当額を基礎に、親会社株主に帰属する当期純利益に対して 25%以上の配当性向を目標に、これ
まで普通配当については減配せず、配当の維持もしくは増配を行ってまいりましたが、この実績を継続し
ていくことを明確にすると同時に株主の皆様に対する更なる利益還元強化策として、累進配当を導入する
ことといたしました。

(3)配当方針の変更時期
2025 年3月期の期末配当より適用いたします。

2.剰余金の配当
(1)配当の内容
決定額

直近の配当予想

前期実績

(2024 年5月 13 日公表)

(2024 年3月期)

基準日

2025 年3月 31 日

同左

2024 年3月 31 日

1株当たり配当金

39 円

38 円

38 円

配当金総額

133,024 千円

―

129,271 千円

効力発生日

2025 年6月 27 日

―

2024 年6月 26 日

配当原資

利益剰余金

―

利益剰余金

(2)配当の理由
当社は、長期的な視野に立ち、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を
確保しつつ、普通配当については株主の皆様に安定した配当(累進配当)を継続して実施していくことを
基本方針とし、
過年度における 1 株当たり配当額を基礎に、
親会社株主に帰属する当期純利益に対して 25%
以上の配当性向を目標としております。
2025 年3月期の期末配当金につきましては、1 株当たり 38 円を予想していましたが、上記の基本方針
と当期の業績等を総合的に勘案した結果、2025 年3月期の期末配当予想を直近の予想から1円増配し、1
株当たり 39 円に修正いたします。これにより、2025 年3月期の 1 株当たり年間配当金は、39 円となり、
配当性向は 25.2%となります。なお、本件につきましては、2025 年6月 26 日開催予定の第 65 期定時株主
総会に付議する予定であります。

(ご参考)年間配当金の内訳
1株当たり年間配当金
基準日

第2四半期末

期末

年間

当期実績

0円

39 円

39 円

0円

38 円

38 円

前期実績
(2024 年3月期)

以上