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1375:ユキグニファクトリー:個別業績の前期実績との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2025 年5月9日
各

位
会 社 名
代表者名
問合せ先

ユキグニファクトリー株式会社
代 表 取 締 役 社 長
湯 澤
尚 史
(コード:1375、東証プライム市場)
経営企画本部 副本部長 兼 IR・広報部長
岩谷 俊一郎
(TEL.025-778-0162)

個別業績の前期実績との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期の個別業績につきまして、前期実績から差異が生じました。
また、本日 2025 年5月9日開催の取締役会において、2025 年3月 31 日を基準日とする剰余金の
配当(期末配当)を行うことを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

記
1. 個別業績の前期実績との差異について
(1) 2025 年3月期 個別業績の前期実績との差異(2024 年 4 月 1 日~2025 年3月 31 日)
売

2024 年3月期実績
(A)
2025 年3月期実績
(B)
増 減 額(B-A)
増 減 率(

%

)

上

高

営 業 利 益

経 常 利 益

当期純利益

基本的1株
当
た
り
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

32,403

874

646

190

円

4.77

銭

34,486

2,427

2,229

△3

△0.08

2,083

1,552

1,582

△193

―

6.4%

177.5%

244.6%

―

―

(2) 差異の理由
2025 年3月期は、天候不順による野菜の供給不足や高騰といった例年にない事象が発生
し、当社は需要に応えるべく、アイテム構成を活かした販売を進めることで、売上が堅調
に推移したことにより、売上高、営業利益が前期を上回りました。
経常利益は、前期にシンジケートローンの返済が済んだことにより、当期は関連した手
数料の費用発生がなかったため前期を上回りました。一方で、マッシュルーム事業の減損
損失を 1,459 百万円計上したことで、当期純利益は前期を下回りました。

2. 剰余金の配当
(1) 配当の内容
決定額

直近の配当予想
(2025 年2月6日公表)

前期実績
(2024 年3月期)

基準日

2025 年3月 31 日

同左

2024 年 3 月 31 日

1 株当たり配当金

12 円 00 銭

9円 00 銭

10 円 00 銭

配当金総額

478 百万円

―

398 百万円

効力発生日

2025 年6月6日

―

2024 年6月6日

配当原資

利益剰余金

―

利益剰余金

(2) 直近の配当予想からの変更理由
当社は、企業価値の継続的な向上に必要な内部留保の確保を図りつつ、株主の皆様方へ
の利益還元に努めることが重要な経営課題と位置づけ、配当性向 30%程度で安定的な配当
を継続することを中長期での利益還元策の基本方針としております。
2025 年3月期においては、当初想定していなかった事象の発生が当社の損益に影響を与
えました。野菜市況の高騰など例年では発生しない事象の影響を総合的に勘案し、2025 年
3 月期の期末配当につきましては、前回予想の9円から 3 円増配の 1 株当たり 12 円とす
ることといたしました。
今後も引き続き、足元の基盤を固めつつ中長期に亘る成長に向けて精進してまいります。
(参考)2026 年3月期配当予想は次の通りとします。
基準日
配当予想
(2026 年3月期)
当期実績
前期実績

第2四半期末

1株当たり配当金(円)
期 末

4円 00 銭

12 円 00 銭

16 円 00 銭

3円 00 銭
1円 00 銭

12 円 00 銭
10 円 00 銭

15 円 00 銭
11 円 00 銭

年

間

以上