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4978:G-リプロセル:営業外収益、特別損失の計上及び2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2025 年5月 12 日
各
位
会 社 名
株式会社リプロセル
代表者名
代表取締役社長
横山
周史
(コード番号:4978、東証グロース市場)
問合せ先
経営管理部 GM
山根
幸司
(TEL.045-475-3887)
営業外収益、特別損失の計上及び 2025 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)において、下記のとおり営業外収益及び特別
損失を計上する見通しとなりましたので、お知らせいたします。
また、それに伴い、2024 年5月 13 日に公表した連結業績予想を修正することを決定しましたので、下記のと
おりお知らせいたします。
記
1.営業外収益の計上
(1)補助金収入(連結決算)
当連結会計期間におきまして、補助金収入 101 百万円を計上いたしました。2024 年6月 26 日付及び 2024
年7月2日付の「連結子会社(REPROCELL USA Inc.)に対する補助金の交付決定に関するお知らせ」で開示い
たしましたとおり、当社の 100%子会社である REPROCELL USA Inc.が、米国メリーランド州政府の外郭企業で
ある Technical Development Corporation (TEDCO)の運営する Maryland Stem Cell Research Fund (MSCRF)
による補助金(合計 738,407 ドル)の受賞者に選定されておりましたが、当連結会計期間において所定のマイ
ルストーンを達成したこと等により、総額の一部の 380,118.55 ドルについて入金を受け、同社の個別決算上
及び当社の連結決算上で補助金収入として認識したものです。
(2)為替差益(連結決算)
当連結会計期間におきまして、為替差益 17 百万円を計上いたしました。これは主に、当社保有の外貨建て
預金に関して当期末時点での為替相場による評価替えで発生したものであります。
2.営業外費用の計上
(1)持分法による投資損失(連結決算)
当連結会計期間におきまして、持分法による投資損失 20 百万円を計上いたしました。これは主に、当社保有
の Cell Innovation Partners, L.P.の持分法による投資損失により発生したものであります。
3.特別損失の計上
(1)関係会社株式評価損(個別決算)
連結子会社であるRCパートナーズ株式会社の財政状態及び経営成績を勘案した結果、「金融商品に関する会
計基準」に基づき、当社が保有するRCパートナーズ株式会社の株式について、関係会社株式評価損 9百万円を
計上いたしました。
1
<ご参考:関係会社株式評価損の会計上の取り扱いについて>
個別決算に計上された関係会社株式評価損は、個別財務諸表上に計上されておりました関係会社株式の評価
替えに伴う損失であります。当該関係会社株式評価損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結損益
への影響はありません。
なお、個別財務諸表に計上された関係会社株式評価損は、現金及び現金同等物の減少を伴うものではありま
せん。
4.2025 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売
上
高
営 業 利 益
経 常 利 益
親会社株主に
1 株当たり
帰 属 す る
当期純利益
当 期 純 利 益
(円)
前回発表予想(A)
2,661
△325
△174
△174
△1.96
今回修正予想(B)
2,978
△113
62
120
1.30
増減額(B-A)
317
212
236
294
増減率(%)
12%
-
-
-
2,426
△409
40
△31
(ご参考)
前期連結実績
△0.37
(2024 年 3 月期)
・前回発表予想との差異の理由
売上高に係る事業セグメント別の差異の主な理由は次のとおりです。
・研究支援事業
当社の 100%子会社である REPROCELL USA Inc.における研究試薬等の販売事業や、当社の 100%子会社である
REPROCELL Europe Ltd.におけるヒト組織アッセイの販売事業の売上が想定より好調に推移したことから全体と
して売上高が予想を上回っていることによるものです。
・メディカル事業
当社及び当社の 100%子会社である REPROCELL USA Inc.における臨床用 iPS 細胞製品の販売事業の売上が想定
より好調に推移したことから全体として売上高が予想を上回っていることによるものです。また、臨床用 iPS 細
胞製品は粗利率が高いことから利益についても予想を上回っております。
親会社株主に帰属する当期純利益の差異の主な理由は次の通りです。
当社の 100%子会社である REPROCELL USA Inc.において、将来の利益予測に基づき繰延税金資産の計上による
法人税等調整額が利益を増加させ、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回っていることによるもので
す。
※本業績予想につきましては、当社が現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の
様々な要因により予想値と異なる可能性があります。
以上
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