株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。


6588:東芝テック:営業外収益(デリバティブ評価益)、営業外費用(為替差損)及び特別損失(事業構造改革費用)の計上に関するお知らせ

2025年5月12日
各

位
会 社 名

東

芝

テ

ッ

代 表 者 名

代表取締役社長

ク

株

式

会

社

錦

織

弘

信

(コード番号:6588 東証プライム)
問 合 せ 先

経営企画部
コーポレートコミュニケーション室長
阿 部
明
(TEL 03-6830-9151)

営業外収益(デリバティブ評価益)、営業外費用(為替差損)
及び特別損失(事業構造改革費用)の計上に関するお知らせ
当社は、2025年3月期の連結決算において、営業外収益(デリバティブ評価益)、営業外費用(為替
差損)及び特別損失(事業構造改革費用)の計上を行いました。
記
1. 営業外収益(デリバティブ評価益)について
(1)当該事象の内容
当社は、2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)において、為
替変動リスクのヘッジ目的のために締結している為替予約によるデリバティブ評価損4億42百万円
を計上していましたが、当第4四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)におきまし
てデリバティブ評価益16億53百万円を計上しました。その結果、2025年3月期(2024年4月1日~2025
年3月31日)におきましてデリバティブ評価益12億11百万円を計上しました。
(2)当該事象の連結損益に与える影響額
上記の営業外収益(デリバティブ評価益)は、本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連
結)」に反映しております。
2. 営業外費用(為替差損)について
(1)当該事象の内容
当社は、2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)において、為
替相場の変動により為替差損4億12百万円を計上していましたが、当第4四半期連結会計期間(2025
年1月1日~2025年3月31日)におきまして為替差損22億88百万円を計上しました。その結果、2025
年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)におきまして為替差損27億円を計上しました。
(2)当該事象の連結損益に与える影響額
上記の営業外費用(為替差損)は、本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に
反映しております。
3. 特別損失(事業構造改革費用)について
(1)当該事象の内容
2025年3月26日付で開示した「リテールソリューション事業の欧州構造改革に関するお知らせ」で、

公表しているとおり、当社グループは、持続的な成長を実現するために、欧州地域での組織の最適化
を図ります。具体的には、一部の業務をアウトソーシングし、欧州地域で約120名の削減を行います。
また、欧州で分散しているバックオフィス機能を集約し、業務効率の改善と人財の効率的な活用を目
指します。
この施策等に伴う事業構造改革費用として、2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)に
おきまして事業構造改革費用24億58百万円を計上しました。
(2)当該事象の連結損益に与える影響額
上記の特別損失(事業構造改革費用)は、本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕
(連結)」
に反映しております。
― 以 上 ―