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6840:AKIBA:2025年3月期通期連結業績予想と決算値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

2025 年5月 14 日
各

位
会社名

株式会社 AKIBA ホールディングス

代表者名 代表取締役社長
堀 礼一郎
(東証スタンダード・コード番号 6840)
問合せ先 取締役管理本部長 五十嵐
(TEL.03-3541-5068)

英

2025 年 3 月期通期連結業績予想と決算値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2024 年 11 月 14 日に公表いたしました 2025 年3月期の連結業績予想数値と本日公表した決算
値との間に差異が生じましたので、お知らせいたします。また、2025 年3月期において、下記の通り特
別損失を計上いたしましたので、併せてお知らせいたします。
記
1. 通期連結業績予想と決算値の差異
2025 年3月期通期連結業績予想と決算値の差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に
帰属する
当期純利益

1株当たり
当期純利益

前回発表予想(A)

百万円
16,600

百万円
550

百万円
510

百万円
122

円 銭
13.28

今回修正予想(B)

18,272

716

662

112

12.22

1,672

166

152

△9

10.1

30.2

29.9

△8.0

15,848

838

844

292

増減額(B-A)
増 減 率(%)
(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)

31.85

2. 差異の理由
2024 年 11 月 14 日に公表いたしました連結業績予想については、上期の業績進捗と不安定な事業
環境を踏まえ、下期の各事業の見通しを保守的に見直しました。このような事業環境の中、下期に
おけるメモリ・PC 関連デバイス・ IoT 事業につきましては、大型案件の獲得が継続するとともに在
庫商品の販売促進の進行、IoT 領域の新製品の販促活動が奏功した結果、売上・利益ともに保守的に
見込んでいた水準を大きく上回る結果となりました。通信建設テック事業につきましは、クラウド
カメラやサービスロボットなど IoT 関連設備の設置・保守の案件獲得が進行するとともに、コール
センター関連の安定した収益計上もあり、業績予想公表時点の見通しと比較して、売上高は概ね想
定通りとなるものの、利益については一定程度上回って着地いたしました。HPC 事業につきまして
も、最繁忙期の第4四半期の売上高が過去最高になるなど、好調に推移したことにより、売上高は
業績予想を上回りました。利益につきましては、為替動向や競争環境激化により概ね想定通りの着
地となりました。
以上の結果、売上高、営業利益、経常利益は、業績予想を大きく上回る結果となりました。一方、
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、後述の特別損失を計上したことにより、業績予
想と概ね同水準となりました。

3. 特別損失の計上
2025 年3月期第2四半期決算において、当社子会社が有する一部の債権に対して貸倒引当金繰入
額として 150 百万円を計上いたしましたが、2025 年3月期第4四半期において、当社子会社が有す
る債権の回収可能性を慎重に検討した結果、当該債権の残額 149 百万円を貸倒引当金繰入額として
特別損失に計上いたしました。
以 上

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