株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。
9696:ウィザス:業績予想と実績の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
2025 年 5 月 13 日
各
位
株式会社ウィザス
代表取締役社⾧ 生駒 富男
(コード番号 9696)
[問い合わせ先]
常務取締役 統括支援本部⾧ 赤川 琢志
TEL 06(6264)4202
業績予想と実績の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
2025 年 2 月 13 日に公表いたしました 2025 年 3 月期通期連結業績予想と実績に差異が
生じましたこと、また、特別損失を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたし
ます。
記
1.2025 年 3 月期通期連結業績予想と実績の差異(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)
(1)通期連結業績予想と実績との差異
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
当期純利益
1 株当たり
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
前回発表予想(A)
21,300
1,900
2,000
950
110.63
今回修正予想(B)
21,992
1,678
1,632
414
45.86
増減額(B-A)
692
△222
△368
△536
―
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2024 年 3 月期)
3.2
△11.7
△18.4
△56.4
―
20,690
1,969
1,952
904
100.37
(2)差異が生じた理由
売上高につきましては、高校・大学事業をはじめ、各報告セグメントにおいて堅調な
推移を維持し、前回予想を上回る結果となりました。
一方、営業利益につきましては、主に高校・大学事業における指導の充実による対面
行事(スクーリング)の年間実施回数及び教員の充足による人件費の増加、学習塾事業
の一部子会社におけるブランド統一に伴うイニシャルコストによる費用増に加えて、
能力開発・キャリア支援事業の一部子会社における会計基準の適性適用による売上高
の繰延処理の影響もあり、前回予想を下回る結果となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失及び投資有価証券評価
損を特別損失に計上したことにより、前回予想を下回る結果となりました。
2.特別損失の計上について
のれんに関して、取得時の事業計画の達成に対する蓋然性に疑義が生じたこと、ま
た、固定資産については、収益性の低下がみられた事業所に係る固定資産に関して「固
定資産の減損に係る会計基準」に基づき、いずれも将来の回収可能性を検討した結果、
減損損失 256 百万円を計上いたしました。加えて投資有価証券において、実質価額が帳
簿価額を著しく下落したことにより「金融商品に関する会計基準」に基づき、帳簿価額
を回収可能価格まで減額し、275 百万円を投資有価証券評価損として特別損失に計上し
ております。
個別決算におきまして、保有する子会社株式について、業績低迷に伴い実質価額の著
しい低下が見られたため、子会社株式評価損 157 百万円を計上しております。
なお、当該子会社株式評価損は当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連
結業績への影響はございません。
以上