株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。


6059:ウチヤマHD:繰延税金資産、特別利益、特別損失計上及び2025年3月期連結業績予想との差異に関するお知らせに関するお知らせ

2025 年5月 13 日
各位
会社名 株式会社ウチヤマホールディングス
代表者名 代表取締役社長

山本武博

(コード番号:6059、東証スタンダード市場)
問合せ先 経営企画部部長

川上哲緒

(TEL.093-551-0002)

繰延税金資産、特別利益、特別損失の計上及び
2025 年3月期連結業績予想との差異に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期第4四半期会計期間(2025 年1月1日~2025 年3月 31 日)の連結決
算及び個別決算において、下記のとおり繰延税金資産、特別利益及び特別損失を計上いたしま
した。また、2025 年2月 13 日に公表いたしました 2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年
3月 31 日)の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとお
りお知らせいたします。
記
1.繰延税金資産(連結)の計上について
当社の連結子会社である株式会社さわやか倶楽部と株式会社ボナーは、2025 年1月1日を効
力発生日とし、株式会社さわやか倶楽部を存続会社、株式会社ボナーを消滅会社として吸収合併
いたしました。当該子会社の繰越欠損金について回収可能性を検討した結果、2025 年3月期第
4四半期連結会計期間において繰延税金資産 1,091,508 千円を追加計上し、その同額を法人税
等調整額(益)として計上いたしました。
2.特別利益の計上について
(1)貸倒引当金戻入額(個別)
当社から株式会社ボナーに対する貸付金について、第3四半期までに「貸倒引当金繰入額」
984,051 千円を計上しておりましたが、存続会社である株式会社さわやか倶楽部が株式会社
ボナーの債務を包括的に承継することにより、経営成績及び財政状態を勘案し、2025 年3月
期第4四半期会計期間において、前事業年度以前に計上しておりました貸倒引当金の取崩し
を行ったことにより、「貸倒引当金戻入額」3,036,805 千円を特別利益に計上いたしました。
「貸倒引当金戻入額」につきましては、連結決算上相殺消去されるため、連結業績への影

響はありません。
3.特別損失の計上について
(1)減損損失(連結)
2025 年3月期第4四半期連結会計期間において、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基
づき、各事業セグメントにおける固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を
回収可能価額まで減損処理することとし、「減損損失」として 279,674 千円を特別損失に計
上いたました。これにより第3四半期までに計上した「減損損失」と合計した 2025 年3月
期の累計計上額は 306,333 千円であります。
4.2025年3月期通期連結業績予想数値と実績値の差異(2024年4月1日~2025年3月31日)
親会社株主 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
前回発表予想(A)

29,224

385

633

479

24.72

今回の実績値(B)

29,105

208

565

2,051

105.85

増減額(B-A)

△118

△176

△67

1,572

増 減 率 ( % )

△0.4

△45.9

△10.7

328.1

28,842

589

1,189

213

(参考)前期実績
(2024 年3月期)

11.05

5.差異が生じた理由
2025 年3月期通期連結累計期間の業績予想につきまして、営業利益は売上高の減少に加え
て、介護事業における介護施設内のICTに関する設備投資および水道光熱費の単価上昇に
伴う増加などにより予想を下回りました。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、2025 年1月1日を効力発生日とし連
結子会社間の吸収合併を行ったことによる繰延税金資産 1,091,508 千円を追加計上し、その
同額を法人税等調整額(益)として計上したことにより上回ることとなりました。
以上