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5949:ユニプレス:特別損失(連結・個別)の計上に関するお知らせ
2025 年5月 13 日
各
位
会 社 名
代 表 者 の 代表取締役 社長執行役員
役職氏名 浦
西
信
哉
(コード番号 5949 東証プライム)
問 い 合 理 事
経 理 部 長
わ せ 先 斉
藤
直
樹
電
話 0 4 5 - 4 7 0 - 8 6 3 1
U R L https://www.unipres.co.jp/
特別損失(連結・個別)の計上に関するお知らせ
当社は、2025年3月期の決算において、下記のとおり特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたしま
す。
記
1. 特別損失の内容
(1) 減損損失(連結・個別)
当社及び当社グループの保有する固定資産のうち、一部の事業用資産につきまして、得意先の販売不振等
を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、当第4四半期連結会計期間において減損損失 24,176 百万円を
計上いたしました。
内訳は国内拠点 3,356 百万円、米国拠点 2,851 百万円、中国拠点 17,968 百万円であり、このうち国内拠点
の減損損失 3,356 百万円は、当社が保有する固定資産に係る減損損失であります。
なお、中国拠点の減損損失 17,968 百万円につきましては、連結損益計算書上は下記の「事業整理損」に含
めて計上しております。
(2) 事業整理損(連結)
当第4四半期連結会計期間において、中国拠点の生産体制の再構築に関連して発生する費用及び損失
21,681 百万円を、事業整理損として計上しております。内訳は固定資産の減損損失 17,968 百万円、関連会社
に対する貸付金の貸倒引当金繰入額 1,613 百万円、従業員に対する割増退職金 1,028 百万円、関係会社株式
評価損 887 百万円、棚卸資産の評価損 182 百万円であります。
(3) 関係会社株式評価損(個別)
当社が保有する関係会社株式のうち、帳簿価額に対して実質価額が低下しているユニプレスアラバマ(連
結子会社)の株式について、金利上昇の影響を含め同社の当面の収益性を保守的に見積もった結果、実質価
額の回復に相当の期間を要すると判断したため、関係会社株式評価損1,519百万円を計上いたしました。
なお、当該関係会社株式評価損は、個別決算において計上されるものであり、連結決算においては消去さ
れるため、連結業績への影響はありません。
2.業績に与える影響
上記の特別損失は、本日公表の「2025 年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
以
上