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7562:安楽亭:連結業績予想値と実績値との差異及び特別損失の計上並びに剰余金の配当に関するお知らせ
2025 年 5 月 14 日
各
位
会 社 名
株式会社 安 楽 亭
代 表 者 名 代表取締役社長 柳 先
(コード番号 7562 東証スタンダード)
問 合 せ 先 総務人事部
町田 英之
(TEL 048-859-0555)
連結業績予想値と実績値との差異及び特別損失の計上並びに剰余金の配当に関するお知らせ
2024 年5月 14 日公表の 2025 年3月期の連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じ
たこと、及び 2025 年3月期において特別損失を計上したことについて、下記のとおりお知らせいた
します。
あわせて、当社は本日開催の取締役会において、2025 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当を
行うことについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、本件は、2025
年6月 27 日開催予定の第 47 期定時株主総会に付議する予定です。
記
1.2025年3月期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異(2024年4月1日~2025年3月31日)
(単位:百万円、%)
売 上 高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
当期純利益
1 株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
30,265
1,267
1,200
761
329 円 54 銭
実績値 (B)
30,353
1,459
1,373
589
255 円 32 銭
88
192
173
△172
―
0.3
13.4
14.4
△25.7
―
30,260
1,464
1,307
967
434 円 56 銭
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)
2.差異の理由及び特別損失の計上
2025年3月期の連結売上高は概ね堅調に推移し、また、営業利益及び経常利益は店舗オペレー
ションの効率化や経費管理に努めたことにより予想を上回る結果となりました。一方、親会社株
主に帰属する当期純利益につきましては、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の
低下がみられた店舗等について減損損失401,864千円を計上したことにより、予想を下回ることと
なりました。
3.剰余金の配当について
基準日
2025年3月31日
直近の配当予想
(2024年5月14日)
同左
1株当たり配当金
30円
―
0円
配当金の総額
69百万円
―
―
効力発生日
2025年6月30日
―
―
配当原資
利益剰余金
―
―
決定額
前期実績
(2024年3月期)
2024年3月31日
4.剰余金の配当についての理由
当社は、2024年6月末にて繰越利益剰余金の欠損を解消し、当事業年度末において利益剰余金を
計上したことにより、財務的に配当可能な状況を回復できたものと考えております。
一方、顕著な物価高により消費者の生活防衛意識が一層強まり、また原材料費や人件費等のコス
ト高騰により、外食事業にとって厳しい経営環境が当面続くことが見込まれるなか、今期は、戦略
的な設備投資や人的投資をさらに推し進め、収益基盤強化を図っていくことが不可欠であると判断
しております。
これらの状況を総合的に勘案しまして、2025年3月期におきましては、1株あたり30円の期末配当
を実施させていただく方針といたしました。
(参考)年間配当の内訳
基準日
当期実績
前期実績(2024年3月期)
第2四半期末
0円
0円
1株当たり配当金(円)
期末
30円
0円
年間
30円
0円
以 上