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3529:アツギ:2025年3月期事業構造改善費用(特別損失)の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2025 年5月 15 日
各

位
会 社

名

ア

代表者名

ツ

ギ

株

式

代 表 取 締 役 社 長
(コード番号:3529

問合せ先

社

日光 信二

東証スタンダード市場 )

取締役執行役員管理本部長
(TEL

2025 年3月期

会

古川 雅啓
046-235-8107)

事業構造改善費用(特別損失)の計上及び通期連結業績予想と実績との差異
に関するお知らせ

当社は 2025 年3月期におきまして、事業構造改善費用(特別損失)を計上いたしますので、お
知らせいたします。
また、2025 年1月 30 日に公表いたしました 2025 年3月期通期連結業績予想と本日公表の実績
に差異が生じましたのでお知らせいたします。

記
1. 事業構造改善費用(特別損失)の計上について
神奈川県海老名市において研究開発、品質管理及び物流の拠点として使用している土地・
建物について、更なる有効活用による収益化に向け、神奈川県海老名市、宮城県白石市、長
崎県佐世保市の3拠点に点在している物流拠点を再編し、物流の更なる効率化を検討してお
ります。なお、有効活用を前提として本社については 2025 年2月に移転を実施しております。
これにより、2025 年3月期決算において、同敷地内の建物の減損損失 396 百万円を計上いた
しました。
繊維事業において「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討し
た結果、収益性の低下が見込まれる固定資産において減損損失 1,306 百万円を計上いたしま
した。
また、ソックスの収益改善を目的として中国自社工場での生産から外部の協力工場へ生産
拠点をシフトしております。これに伴い、余剰となるソックスの生産設備の減損損失 19 百万
円を計上いたしました。
上記により合計で 1,723 百万円を減損損失として事業構造改善費用に計上いたしました。
また、ソックスの生産拠点の外部シフトに伴い余剰となる中国生産子会社の人員整理に伴
う費用 103 百万円を計上しており、減損損失と合わせて 1,826 百万円を事業構造改善費用に
計上しております。

2. 2025 年3月期通期連結業績予想と実績との差異
(2024 年4月 1 日~2025 年3月 31 日)
(単位 : 百万円)

売

上

高 営 業 利 益

経 常 利 益

親 会 社 株 主 に

1 株 当 た り

帰 属 す る 当 期

当 期 純 利 益

純

利

益

(円)

前回発表予想 (A)

22,200

△400

150

1,300

81.15

実績値 (B)

21,880

△930

△233

△376

△23.49

増減額 (B-A)

△320

△530

△383

△1,676

―

増減率 (%)

△1.4

―

―

―

―

21,209

△425

△51

1,331

83.12

(ご参考)前期実績
(2024 年 3 月期)

3.差異の理由
売上高につきましては、春夏商品の立ち上がりの遅れや、長期化する物価上昇等による消費者
の生活防衛意識や節約志向の高まり等で、前回発表予想数値を下回りました。
営業利益につきましては、売上高の減少による減益、販売量の減少による工場稼働率の低下で
製造原価が上昇したこと等により、前回発表予想数値を下回りました。
経常利益につきましては為替差益等営業外収益が増加いたしましたが、営業利益の減少により、
前回発表予想数値を下回りました。
親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、2025 年3月 31 日付で公表致しました有価
証券売却益で特別利益が増加いたしましたが、事業構造改善費用の計上等により、前回発表予想
数値を下回り親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
詳細は、本日公表の「2025 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」をご参照ください。
以上