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4931:新日本製薬:特別損失(減損損失)の計上及び第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2025 年5月 13 日
各
位
会 社 名
代表者名
問合せ先
新 日 本 製 薬 株 式 会 社
代表取締役社長 CEO 後 藤
孝 洋
(コード番号:4931 東証プライム)
専 務 取 締 役 C O O 福 原
光 佳
(TEL.092-720-5800)
特別損失(減損損失)の計上及び第2四半期(中間期)連結業績予想と
実績との差異に関するお知らせ
当社は、2025 年9月期第2四半期(中間期)の連結決算において、下記のとおり特別損失(減損損失)
を計上するとともに、2024 年 11 月 12 日に公表した「令和6年9月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」に
おける第2四半期(中間期)の連結業績予想と実績に差異が生じましたので、お知らせします。
記
1. 減損損失の内容
当社の連結子会社である株式会社フラット・クラフトについて、経営環境の変化により当初予定し
ていた収益を見込めなくなったことから、計画の見直しを行いました。
これに伴い、減損テストを実施した結果、のれん及び無形資産の減損損失 759 百万円を特別損失と
して計上することとなりました。
2. 2025 年9月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異
(2024 年 10 月1日~2025 年3月 31 日)
百万円
20,350
20,282
△67
△0.3
百万円
2,110
2,533
423
20.1
百万円
2,120
2,540
420
19.8
親会社株主に
帰属する
中間純利益
百万円
1,460
935
△524
△35.9
19,656
2,076
2,083
1,402
売上高
前回発表予想(A)
実績数値(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)
前期第2四半期(中間期)実績
(令和6年9月期第2四半期)
営業利益
経常利益
1株当たり
中間純利益
円 銭
68.89
44.03
-
-
65.08
3. 業績予想値と実績値との差異の理由
2025 年9月期第2四半期(中間期)につきましては、通信販売におけるヘルスケア商品の好調等に
より売上高は概ね計画通りに推移しました。営業利益及び経常利益については、ヘルスケア商品を中
心とした増収効果や、FF コスト及び CC コスト等のオペレーションコスト構造改革の効果により計画
を上回りました。一方で、親会社株主に帰属する中間純利益については、上記1でお知らせした減損
損失を特別損失として計上したことで、前回発表予想を下回る結果となりました。
4. 通期業績等に与える影響について
今回の特別損失の計上に伴う通期業績予想の修正及び配当予想の修正はございません。
以
上