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4584:G-キッズ・バイオ:通期連結業績予想と実績値との差異、並びに営業外費用および特別利益、特別損失の計上に関するお知らせ

2025 年5月 13 日
各

位
会

社

名

代 表 者 名

キッズウェル・バイオ株式会社
代 表 取 締 役 社 長

紅林

伸也

(コード番号:4584 グロース)
問 合 せ 先

経 営 企 画 部 長

栗原

隆浩

(TEL.03-6222-9547)

通期連結業績予想と実績値との差異、
並びに営業外費用および特別利益、特別損失の計上に関するお知らせ

当社は、2025 年3月期第4四半期連結会計期間(2025 年1月1日から 2025 年3月 31 日)において、
営業外費用、特別利益及び特別損失を計上するとともに、2025 年3月 31 日に開示しました 2025 年3月
期通期連結業績予想と本日開示の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせします。
記
1.2025 年3月期通期 連結業績予想と実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売上高
(百万円)

前回発表予想(A)

営業利益
(百万円)

経常利益
(百万円)

親会社株主に
帰属する当期
純利益
(百万円)

1株当たり
当期純利益
(円 銭)

4,900

△150

△200

△200

△4.93

5,082

27

5

△21

△0.52

増減額(B-A)

182

177

205

179

増減率(%)

3.7

-

-

-

2,431

△1,335

△1,389

△1,422

(2025 年3月 31 日開示)
実績(B)

(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)

△40.23

(注)参考として記載している 2024 年3月期実績は、非連結の数値となります。
2.差異の主な理由
バイオシミラー事業において、一部製品に対するパートナー製薬企業との供給価格の改定交渉お
よび最終的な調整の結果、売上高は 2025 年3月 31 日に公表した 2025 年3月期通期連結業績予想を

1

上回る水準となりました。これに伴い、営業利益も大幅に改善いたしました。
また、経常利益および当期純利益につきましては、2025 年3月期第4四半期連結会計期間におけ
る営業外費用および特別損失の計上により一定の影響を受けましたが、上述の売上高および営業利
益の改善により、いずれも業績予想を上回る結果となりました。
2025 年3月期においては、研究開発費の適正化、バイオシミラー事業における売上高増加と利益
率改善、細胞治療事業における持田製薬株式会社との共同事業化契約締結に伴う契約一時金受領が
業績改善に大きく寄与し、営業利益並びに経常利益は上場来初となる全社ベースでの黒字化を達成
いたしました。また、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は、好調なバイオシミラー事業の
黒字拡大に伴う税金費用等の増加により依然赤字となっているものの、バイオシミラー事業単体を
指す当社単体決算では、引き続き黒字を確保しております。
3.営業外費用の内容
銀行からの借入に伴う費用等として、2025 年3月期第4四半期連結会計期間において、支払利息
9,353 千円を営業外費用に計上いたしました。
なお、支払利息については 2025 年3月期第3四半期連結累計期間において、30,026 千円を計上
しているため 2025 年3月期連結累計期間における、支払利息の合計は 39,379 千円となっておりま
す。
4.特別利益の内容
2025 年3月 31 日に公表いたしました「特別損益(投資有価証券売却益、本社移転費用)の計上
及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」にてお知らせのとおり、当社保有の投資有価証券の一
部を売却したことに伴い、未確定であった投資有価証券売却益について 66,330 千円の計上が確定い
たしました。
5.特別損失の内容
当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比して実質価額が著しく下落したと判断されるもの
について、2025 年3月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券評価損 16,128 千円計上
いたしました。
なお、同評価損については、2025 年3月期第3四半期連結累計期間において、14,999 千円を計上
しているため 2025 年3月期連結累計期間では、合計 31,128 千円を計上しております。
6.業績に与える影響について
業績に与える影響につきましては、本日公表の「2025 年3月期第決算短信〔日本基準〕(連
結)」をご参照下さい。
以

2

上