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7925:前沢化成:通期業績予想と実績との差異および剰余金の配当(期末配当・増配)に関するお知らせ

2025年5月14日
各

位
会 社 名
代表者名
問合せ先

前澤化成工業株式会社
代表取締役兼社長執行役員 田中 理
(コード番号 7925 東証プライム市場)
経営企画室 室長 大庭 広紀
(TEL 03-6264-9911)

通期業績予想と実績との差異
および剰余金の配当(期末配当・増配)に関するお知らせ
2024年5月14日に公表いたしました2025年3月期通期(2024年4月1日~2025年3月31日)の業
績予想と本日公表の同実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、本日開催の取締役会において、2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことに
ついて決議し、2025年6月24日開催予定の第71回定時株主総会に付議することとしましたのでお知
らせいたします。
1. 業績予想と実績との差異について
(1)2025年3月期通期連結業績予想数値と実績との差異(2024年4月1日~2025年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高
営業利益
経常利益
する当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A)
実績値(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2024年3月期)

百万円

百万円

百万円

百万円

24,500
24,166
△ 333
△ 1.4

2,000
2,164
164
8.2

2,260
2,507
247
11.0

1,450
1,714
264
18.2

97.75
115.53

円

銭

23,925

1,773

2,072

1,362

91.83

(2)差異の理由
当社が取り扱う製品群は、主に住宅の水回りに関連した上水道・下水道の整備に用いられること
から、業績は新設住宅着工戸数、特に戸建ての着工戸数の動向による影響を大きく受けます。当期
の戸建て住宅の新設着工戸数については、住宅価格の高騰や金融政策転換に伴う政策金利のさらな
る上昇懸念などから、前年割れする結果となったため、売上高は前回発表予想を下回る結果となり
ました。一方、利益面では、価格改定の実施効果や「SHIFT 2026」で掲げた各施策の実行により、
グループ収益力の強化に努めたことにくわえて、政策保有株式の売却に伴う特別利益の発生などか
ら、前回発表予想を上回る結果となりました。。
2. 配当の内容
(1)期末配当の内容
決定額
基準日
1株当たり配当金
配当金の総額
効力発生日
配当原資

2025年3月31日
39円00銭
582百万円
2025年6月25日
利益剰余金

直近の配当予想
前期実績
(2024年5月14日公表) (2024年3月期)
同左
2024年3月31日
30円00銭
25円00銭
−
373百万円
−
2024年6月26日
−
利益剰余金

(2)理由
当社は、「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、投資に必要な資本を確保しつつ、
積極的な株主還元を行っていくこと」を利益配分に関する基本方針としており、業績や財務状況な
どを総合的に勘案し、安定した経営基盤の確保により、高収益・高配当で株主の皆様の負託に応え
ることを経営の重要事項の一つとして位置づけております。この配当方針にはかり、中期経営計画
「SHIFT 2026」の3か年における配当につきましては、1株につき50円の年間配当金を下限とし、
業績に連動した配当水準の向上を図るべく、各年度の利益水準に応じて、配当性向60%を目安に実
施させていただくこととしております。
上記の配当方針及び今回の業績を踏まえ、2025年3月期の期末配当金につきましては、前回予想
から9円増配となる1株当たり39円となる予定です。なお、1株当たりの年間配当金は、既に実施
済の中間配当金30円と合わせて、69円となる予定です。

(ご参考)年間配当金の内訳
基 準 日
当期実績
前期実績(2024年3月期)

第2四半期末
30円00銭
25円00銭

1株当たり配当金
期末
39円00銭
25円00銭

年間
69円00銭
50円00銭

以上