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6707:サンケン電:営業外費用の増加、並びに営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
2025 年5月 14 日
各
位
会 社 名
代表者名
コード番号
問合せ先
TEL
サンケン電気株式会社
代表取締役社長 CEO 髙 橋
広
6707(東証 プライム市場)
I R 部 長
岩田 卓也
(048)472-1111
営業外費用の増加、並びに営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
2025年3月期第2四半期に営業外費用(持分法投資損失)の計上についてお知らせしましたが、第4四
半期に同損失が増加しました。また、第4四半期におきまして営業外費用(投資事業組合運用損)及び特
別損失(関係会社整理損)を計上しましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.営業外費用(持分法投資損失)の増加について
2024 年7月 24 日付「当社による連結子会社(Allegro MicroSystems, Inc.)株式の一部売却及び当該
連結子会社の異動並びに連結業績予想の修正(取り下げ)に関するお知らせ」の通り、当第2四半期に
Allegro MicroSystems, Inc.(以下「アレグロ」)株式の一部を売却したことにより、アレグロは当社
の連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となりました。これにより当第2四半期において 1,953
百万円の持分法投資損失を計上しましたが、通期での同損失は 1,713 百万円増加し、3,666 百万円となり
ました。
2.営業外費用(投資事業組合運用損)の計上について
2025 年2月7日付「営業外収益の計上並びに営業外費用(為替差損)の減少に関するお知らせ」の通
り、当第3四半期にリミテッド・パートナーシップ(以下「LPS」
)の利益を投資事業組合運用益とし
て計上しておりましたが、当第4四半期において、LPSの利益減等により当該利益の計上額が減少し
た結果、1,305 百万円の投資事業組合運用損を計上しました。
3.特別損失(関係会社整理損)の計上について
2024 年2月6日付「スイッチング電源製品(旧ユニット製品)の生産終了及び販売終息に伴う連結子
会社の解散に関するお知らせ」の通り、当社はスイッチング電源製品に係る事業より撤退すること及び
本製品の主力生産拠点である連結子会社ピーティー サンケン インドネシアを解散することをお知らせ
いたしました。この進捗に伴い、関係会社整理損 883 百万円を通期決算において計上いたしました。
4.業績への影響
上記の内容につきましては、本日公表の2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)において反映して
おります。
以
上