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6408:小倉クラッチ:業績予想値と実績値との差異並びに特別利益、特別損失及び法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ
2025 年5月 14 日
各 位
会 社 名
小倉クラッチ株式会社
代表者名
代表取締役社長 小倉 康宏
(コード番号:6408 東証スタンダード)
問合せ先
執行役員経営管理本部長
兼グローバル財務部長 竹内 修
(TEL.0277-54-7101)
業績予想値と実績値との差異並びに特別利益、特別損失及び
法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ
2024 年 11 月 12 日に公表いたしました 2025 年3月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生
じましたので、お知らせいたします。また、特別利益(抱合せ株式消滅差益)
、特別損失(貸倒引当金繰入
額)及び法人税等調整額(益)の計上についても併せてお知らせいたします。
記
1.2025 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属
1株当たり
する当期純利益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
前回発表予想(A)
43,500
290
410
180
120.30
今回実績(B)
43,907
464
749
1,162
776.88
増減額(B-A)
407
174
339
982
―
増減率(%)
0.9
60.2
82.9
545.8
―
43,491
△320
△229
△598
△399.61
(参考)前期実績
(2024 年 3 月期)
(差異の理由)
売上高につきましては、概ね前回(2024 年 11 月 12 日)発表予想通りとなりましたが、生産性向上や経費
削減に加え、想定より為替レートが円安に推移したことなどにより、営業利益及び経常利益は前回発表予想を
上回りました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、減損損失や貸倒引当金繰入額を計上
したものの、固定資産売却益や法人税等調整額(益)を計上したことなどにより、前回発表予想を上回りまし
た。
2.特別利益(抱合せ株式消滅差益)の計上について(個別)
当社は、2024 年7月1日付で当社の完全子会社であった東洋クラッチ株式会社を吸収合併いたしました。
これにより子会社から受け入れた純資産の額と当社が保有していた子会社株式の帳簿価額との差額 718 百万円
を個別決算において抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上いたしました。
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なお、当該抱合せ株式消滅差益は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はあり
ません。
3.特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上について(連結)
当社が特定の取引先に対して保有する営業外債権につきまして、回収可能性に疑義が生じたため、当該債権
を投資その他の資産(その他)へ計上するとともに、当該債権に対する貸倒引当金繰入額 146 百万円を特別損
失に計上いたしました。
4.法人税等調整額(益)の計上について(連結)
当社は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれ
る部分について、法人税等調整額(益)377 百万円を計上することといたしました。
以 上
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