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3393:スターティアHD:通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

各 位
2025 年5月 14 日
会社名:スターティアホールディングス株式会社
代表者名:代表取締役社長 本郷 秀之
(コード番号 3393 東証プライム)
問合せ先:取締役 兼 執行役員 CFO 兼 コーポレート本部長 植松 崇夫
(TEL:03-5339-2109)

通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2024年11月8日に公表いたしました2025年3月
期通期(2024年4月1日~2025年3月31日)の連結業績予想と本日公表の実績値との差異
及び2024年11月8日に公表いたしました2025年3月期の配当予想につきまして、下記の通
り修正することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2025 年3月期通期連結業績予想と実績値との差異
(1)通期連結業績予想と実績値との差異
(2024年4月1日~2025年3月31日)
親会社株主に
売上高

営業利益

経常利益

帰属する
当期純利益

1株当たり
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

前回発表予想

21,450

2,620

2,630

1,800

187.12

実績

22,211

2,737

2,784

1,960

206.29

増減額

761

117

154

160

増減率

3.5%

4.5%

5.9%

8.9%

19,571

2,282

2,253

1,546

前期実績

円

銭

165.32

(2)差異の理由
ITインフラ関連事業において、サイバーセキュリティ需要の高まりを背景にネッ
トワーク関連機器の販売が好調に推移しました。また、複合機やビジネスフォンの販
売、新電力及び光コラボレーション(光回線サービス)の拡販に注力したことで堅調
に売上が積み上がり、加えて、2024年4月に営業を開始した富士フイルムBI奈良株式
会社が業績に貢献し、通期を通じてフロー売上、ストック売上及び利益が増加いたし
ました。
デジタルマーケティング関連事業では、主要プロダクトである「BowNow(バウナウ)
」

や「IZANAI(イザナイ)
」の利便性に加え、AI チャットサービス ChatGPT との連携や
UI/UX の改善を進めた結果、ストック売上の源泉となる月次経常収益(MRR)が順調
に増加するとともに、利益も増加いたしました。
その結果、連結業績における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属す
る当期純利益のいずれにおいても 2024 年 11 月8日に公表いたしました業績予想を
上回る結果となりました。
なお、詳細につきましては、本日公表の「2025 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」をご参照ください。
2.剰余金の配当について
(1)配当の内容
決定額

基準日

前期実績

(2024年11月8日公表)

(2024年3月期)

2025年3月31日

同左

68円00銭

56円00銭

673百万円

-

482百万円

2025年6月23日

-

2024年6月24日

利益剰余金

-

利益剰余金

46円00銭

46円00銭

21円00銭

114円00銭

102円00銭

期末
1株当たり配当金
期末
配当金総額
効力発生日

直近の配当予想

配当原資

2024年3月31日
48円00銭
(内、記念配当11円00銭)

(ご参考)
第2四半期末
1株当たり配当金
(ご参考)
年間
1株当たり配当金

69円00銭
(内、記念配当11円00銭)

(2)理由
当社の剰余金の配当につきましては、成長・発展に必要な資金を内部留保より賄い
つつ、財務健全性の維持に努め、連結業績や今後の事業展開などを総合的に勘案し、
累進配当を継続的に実施すると共に、連結ベースの配当性向 55%を目途とした基本
方針としております。
当期の期末配当金につきましては、2024 年 11 月8日公表において、1株当たり 56
円としておりましたが、当期業績を踏まえ、配当方針に沿い、期末配当金を 12 円増
配し、1株当たり 68 円の実施とさせていただきます。これに伴い、1株当たりの年

間配当金は 114 円の実施とさせていただきます。
なお、期末配当金(剰余金の処分)につきましては、本日開催の取締役会にて決議
を行っております。
以上