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6786:RVH:特別損失の計上および通期連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2025 年5月 14 日
各

位
株 式 会 社 R V H
代表取締役社長 荻野 善之
(東証スタンダード・コード 6786)
問合せ先 IR・広報室
電話(03-6277-8031)

特別損失の計上および通期連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期決算において特別損失を計上するとともに、本日「2025 年3月期決算短信〔日
本基準〕
(連結)
」にて公表いたしました 2025 年3月期連結業績につきまして、前期実績値(2024 年3
月期)との差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、当社は 2025 年3月期に係る連結業績予想を公表していないため、増減につきましては前期実
績値との比較となっております。
1.特別損失の内容
当社グループが保有する建物付属設備、機械装置等に係る固定資産の回収可能性を検討した結果、営
業利益が2期連続で赤字である当社単体および再生可能エネルギーセグメントにおいて、「固定資産の
減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、固定資産の減損損失 78 百万円を特別損失として計上
いたしました。
当社の連結子会社である井の三風力発電株式会社により展開する風力発電事業について、当連結会計
年度は夏季に発生した落雷停電の影響により、風力発電機が一定期間停止したこと、発電設備の点検・
補修に係る費用が増加したこと等の特殊要因により減収及び営業赤字を計上いたしました。現在は風力
発電機が復旧し堅調に収益を確保しているものの、今後の事業計画を再度保守的に見積り将来の回収可
能額を慎重に検討した結果、井の三風力発電株式会社に係るのれんの減損損失 16 百万円を特別損失と
して計上することといたしました。
当社の連結子会社である株式会社Glotusにより 2024 年 7 月より開始いたしましたファクタリ
ング事業において、事業開始以降、貸倒の発生実績はないものの、当事業に係る債権のうち、当連結会
計年度末において債権回収が長期化する可能性があるまたは回収見込みが不確定であると判断した一
部債権について貸倒引当金計上の検討を行った結果、貸倒引当金繰入額 98 百万円を特別損失として計
上いたしました。
また、当社個別決算においては、上記の減損損失の計上に伴い子会社株式の価値を見直した結果、子
会社株式評価損 135 百万円、残債務超過額に係る関係会社事業損失引当金 85 百万円、子会社に対する
貸付金に係る貸倒引当金繰入額 50 百万円を特別損失として計上いたしました。
なお、子会社株式評価損および関係会社事業損失引当金、貸倒引当金繰入額は当社の個別決算のみに
計上されるものであり、連結決算では相殺消去されるため、連結業績に与える影響はございません。

2.2025 年3月期通期連結業績と前期実績値の差異
売上高

前期
(2024 年 3 月期)
実績(A)
当期(2025 年 3 月期)
実績(B)
増減額(B-A)
増減率(%)

営業利益

親会社株主に
経常利益
帰属する
当期純利益
百万円
百万円

1 株当たり
当期純利益

百万円

百万円

円

銭

1,276

△216

△190

△813

△32.11

1,469

△50

△31

△230

△9.12

192

165

158

582

―

15.1

―

―

―

―

3.差異が生じた理由
売上高については、主に 2024 年 7 月より資産運用関連セグメントとして開始いたしました不動産売
買事業、ファクタリング事業の業績が当連結会計年度第2四半期より寄与したことから、前期実績を上
回る結果となりました。
利益面については、上記資産運用関連セグメントにおける収益が当連結会計年度第2四半期より寄与
したこと、システム開発セグメントにおいて一部利益率の高い開発案件の取扱いが増加したこと等から、
営業利益、経常利益は前期実績を上回る結果となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、上記の増益要因があったほか、前期は特別損失 607 百
万円を計上したこと等から、前期実績を上回る結果となりました。
以

上