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3059:ヒラキ:特別損失(減損損失)の計上および業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2025 年5月 14 日
各

位
会 社 名
代表者名

ヒ ラ キ 株 式 会 社
代表取締役 伊 原 英 二

(コード番号 3059

問合せ先

東証スタンダード)

取締役現業支援本部長
姫 尾 房 寿
(TEL 078-967-4601)

特別損失(減損損失)の計上および業績予想と実績との差異に関するお知らせ
当社は、下記のとおり特別損失(減損損失)を計上いたします。併せて、2024 年5月 10 日に公表いた
しました 2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)の通期業績予想と実績に差異が生じまし
たのでお知らせいたします。

記
1. 特別損失(減損損失)の計上について
2025 年3月期において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき保有する固定資産のうち、
将来の回収可能性を検討した結果、一部店舗及び物流センターについて減損損失として 607 百
万円を計上いたしました。

2.2025 年3月期通期連結業績予想と実績との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
(単位:百万円、%)
売

上

高

営業利益

経常利益

親会社株主
に帰属する
当期純利益

1株当たり当期
純利益

前回発表予想(A)

13,900

150

150

100

20 円 54 銭

実

(B)

12,960

△3

△0

△689

△141 円 72 銭

績

増

減

額(B-A)

△939

△153

△150

△789

―

増

減

率

△6.8

―

―

―

―

13,313

△46

0

△15

(%)

(ご参考)前 期 実 績
(2024 年3月期)

△3 円 12 銭

3.差異の理由
売上高につきましては、店舗販売事業は堅調に推移する一方、通信販売事業においては、円安に
よる仕入価格の上昇等による価格改定に見合った価値ある商品を十分に提供出来なかったことに
よって受注件数が予想に至らず、計画を下回る結果となりました。
利益面におきましては、販管費は計画以上の削減を図れたものの、売上総利益率の高い通信販売
事業の減収が大きく影響した結果、営業利益・経常利益ともに計画を下回りました。
また、上記1.の特別損失(減損損失)を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益
についても大幅に計画を下回る結果となりました。
以

上