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3817:SRAHD:2025年3月期通期連結業績予想と実績との差異及び特別損失の計上について
2025 年 5 月 14 日
各 位
会
社
名:株式会社SRAホールディングス
代 表 者 名:代 表 取 締 役 社 長
大熊
克美
(コード:3817、東証プライム)
問 合 せ 先:執行役員管理本部長 松野 善方
(TEL
03-5979-2666)
2025 年 3 月期通期連結業績予想と実績との差異及び
特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2024 年 5 月 14 日に公表しました 2025 年 3 月期(2024 年4月 1 日~2025 年 3 月 31
日)の連結業績予想と実績との差異及び特別損失の計上について、下記のとおりお知らせいたし
ます。
記
1.2025 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異 (2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
売 上 高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰 属 す る
当期純利益
前回発表予想(A)
49,500
7,300
7,350
4,600
365 円 49 銭
実
績
値(B)
51,617
7,940
8,126
3,377
267 円 48 銭
増
減
額(B-A)
2,117
640
776
△1,223
-
増
減
率(%)
4.2%
8.7%
10.5%
△26.3%
-
47,125
6,907
8,575
4,584
(ご参考)前期実績
(2024 年 3 月期)
1 株当たり
当期純利益
367 円 82 銭
2.差異の理由
当連結会計年度は、本業が好調に推移したことにより、
「売上高」及び「営業利益」については、
前年度実績及び業績予想値を上回る結果となりました。
また「経常利益」については、
「為替差損」171 百万円が発生したものの、本業が好調に推移し
たことにより、業績予想値を上回る結果となりました。
なお、好調な販売事業が実績を牽引したことにより、「売上高」及び「営業利益」については、
過去最高となりました。
一方、
「親会社株主に帰属する当期純利益」は下記「3.特別損失の計上について」に記載のと
おり、前年度実績及び業績予想値を下回る結果となりました。
3.特別損失の計上について
米中摩擦等による、中国経済の悪化・低迷等により、業績が悪化した融資先企業の債権につき、
保守的に貸倒引当金繰入額 1,587 百万円を計上しました。また、当社の子会社が保有する投資有
価証券のうち 2025 年 3 月期において、時価が簿価との比較において著しく下落したものが発生
したため、投資有価証券評価損 210 百万円を計上しました。
その結果、特別損失は 1,812 百万円となりました。
4.業績に与える影響
上記特別損失につきましては、本日公表の「2025 年 3 月期決算短信〔日本基準〕
(連結)」に反
映しております。
以
上