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4496:G-コマースワン:2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異並びに特別損失の計上および期末配当据え置きに関するお知らせ

2025 年5月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社コマース One ホールディングス
代 表 者 名 代 表 取 締 役 岡 本 高 彰
(コード番号:4496 東証グロース)
問 合 せ 先 取 締 役 兼 管 理 本 部 長 長清
水
究
(TEL. 03-6261-6677)
2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異並びに特別損失の計上および
期末配当据え置きに関するお知らせ

2024年5月15日に公表しました 2025年3月期の通期連結業績予想と、本日講評の実績値に差異が
生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、連結業績において下記のとおり特別損失の計上をいたしましたので、併せてお知らせいた
します。
なお、連結業績予想値と実績値に差異が生じましたが、期末配当金額の変更はありません。
記

1.2025 年3月期通期連結業績予想と実績値の差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売

親会社株主に帰属

1株当たり

する当期純利益

当 期 純 利 益

683

454

63 円 22 銭

638

423

91

12 円 78 銭

△122

33

△259

△363

-

△3.2

5.5

△38.0

△79.9

-

3,557

644

702

414

57 円 53 銭

高

営 業 利 益

経 常 利 益

前回発表予想(A)

3,815

604

実 績 値 ( B )

3,693

増 減 額(B-A)
増 減 率(

%

)

(ご参考)前期連結実績
(2024 年3月期)

上

2.差異の理由
経常利益は、主にエネサイクル株式会社にかかる持分法による投資損失を計上したため、減少い
たしました。来期以降はプロジェクト進展により中長期の回復を見込んでおります。
親会社株主に帰属する当期純利益は、上記持分法による投資損失に加え、後述の特別損失の計上
および当損失が損金不算入項目であるため、税負担が増加し、予想を大きく下回る結果となりまし
た。
3.特別損失の計上について
①㈱空色のソフトウェア仮勘定に関して、収益性の低下による減損の兆候が認められたため、

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「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、会計上、投資
回収が見込まれないと判断したため、減損損失 60 百万円を特別損失として計上しました。
②投資先である KENWISE CORPORATION LIMITED について、事業計画および直近の業績推移など
を検討した結果、取得価額に比べ実質価額が大幅に下落したため、投資有価証券評価損 26 百万円
を特別損失として計上しました。
4.期末配当予想について
当社グループは、企業価値最大化のために、コア事業・新規事業・株主還元のバランスを考慮
し、財務戦略を実行しております。2025年3月期通期連結業績実績値は予想を下回りましたが、
一過性の評価損が主要因であり、2026年3月期期末配当は増収増益、中長期での成長が見込ま
れ、財務状況も健全であると考えられるため、前回予想を据え置き、1株当たり配当金は20円と
いたします。
また、同日開示の2025年3月期決算説明資料に記載の通り、今後は、調整後当期純利益に対す
る配当性向30%を目安に株主還元を実施する予定でおります。
※調整後当期純利益= 親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却±持分法投資損益

以上

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