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5998:アドバネクス:通期連結業績の予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績と実績値の差異、並びに営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

2025 年 5 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社アドバネクス
代表者名 代表取締役会長兼社長
朝田英太郎
(コード番号 5998 東証スタンダード市場)
問合せ先 常務取締役 CFO
吉原 哲也
(TEL.03-3822-5865)
通期連結業績の予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績と実績値の差異、
並びに営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、下記のとおり 2025 年 2 月 10 日に公表しました 2025 年 3 月期通期連結業績の予想値と
実績値及び個別業績の前期実績と実績値に差異並びに営業外費用及び特別損失を計上することに
なりましたのでお知らせいたします。
1. 通期連結業績予想値と実績値の差異について
① 2025 年3月期通期連結業績(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)

売

上

高

営業利益

経常利益

親会社株主
に帰属する
当期純利益
百万円
△500

1株当たり
当期純利益

前 回 発 表 予 想 ( A )

百万円
27,000

百万円
600

百万円
△100

実

28,532

1,109

170

△628

△153.13

額(B-A)

+1,532

+509

+270

△128

-

率(%)

+5.7

+84.8

-

△25.6

-

26,549

365

832

268

65.46

増

績

値
減

増

減

(

B

)

(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)
②

円 銭
△121.76

差異が生じた理由
売上高と営業利益については、米州における医療向け及び欧州における航空機向けが好
調に推移したことと、米中貿易摩擦により下振れを想定していた中国事業が堅調だったこ
となどから予想を上回る結果となりました。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
については、下記「3.」及び「4.」をご参照ください。

2. 個別業績の前期実績値との差異
① 2025 年3月通期個別業績(2024 年 4 月 1 日~2025 年3月 31 日)
売

上

高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

前 年 実 績 値 ( A )

9,985

120

544

△374

△91.06

当 期 実 績 値 ( B )

10,245

220

1,346

586

142.87

額(B-A)

+260

+100

+802

960

-

率(%)

+2.6

+83.3

+147.43

-

-

増
増

減
減

②

差異が発生した理由
売上高と営業利益については、OA 機器向けが好調であったことや値上げ効果などから前
期を上回る結果となりました。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、
海外連結子会社の業績改善や一部整理に伴い親会社への配当金を増額したことによりま
す。一方、下記「3.」及び「4.」の影響もありました。

3. 営業外費用の発生及びその内容について
年間を通じた外国為替相場の変動により 2025 年3月期連結会計年度において、以下のとお
り為替差損を計上しました。
- 個別決算
91 百万円
- 連結決算 7億 61 百万円
4. 特別損失の発生及びその内容について
① 特別退職金(連結)
当社の連結子会社である Advanex (Singapore) Pte.Ltd.(シンガポール)の生産活動停
止及び従業員の解雇に伴い特別退職金 3 億 71 百万円を特別損失に計上しました。
②

訴訟損失引当金繰入額(連結、個別)
当社はマレリ株式会社より提起された訴訟の第一審判決を不服として控訴を提起する
ことを決議(詳しくは 2025 年 3 月 26 日リリースの「控訴の提起に関するお知らせ」をご
参照ください)しておりますが、損失の発生可能性を勘案し、訴訟損失引当金繰入額 1 億
円を特別損失に計上しました。

③

貸倒引当金繰入額(個別)
当社の連結子会社である Advanex de Mexico S.de R.L. de C.V.(メキシコ)が 2025
年3月期も引き続き債務超過であるため、同社に対する貸付金について債務超過額に見合
った貸倒引当金繰入額とし5億 79 百万円を特別損失に計上することといたしました。な
お、個別決算における処理のため連結業績に与える影響はありません。
以上