株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。


1717:明豊ファシリティ:「配当方針の変更」及び「剰余金の配当(増配)」に関するお知らせ

2025 年5月 14 日
各

位
会 社 名 明豊ファシリティワークス株式会社
代表者名 代表取締役社長 大貫 美
(コード番号:1717 東証スタンダード市場)
問合せ先 専務取締役 経営企画本部長 大島 和男
電話番号 03-5211-0066

「配当方針の変更」及び「剰余金の配当(増配)」に関するお知らせ
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、下記の通り「配当方針の変更」を決議し、
「2025
年3月31日を基準日とする剰余金の配当」を内定しましたので、お知らせいたします。
記
1.配当方針の変更
(1) 配当方針変更の理由
当社は、業績に連動した利益還元を目指しつつ、安定的な配当の維持に努め、1株当たり年間配当金の下
限を定めております。
本日発表しました 2026 年 3 月期の 1 株当たり年間配当金 43 円 00 銭を踏まえ、1株あたり配当金の下限
を 41 円 50 銭から 13 期連続増配となる 43 円 00 銭へ引き上げました。
(2)配当方針の内容
(変更前)
当社は、将来の事業発展と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への安定的か
つ継続的な利益還元を経営として重視してまいります。
具体的には、赤字となった場合を除き2事業年度(2024 年度から 2025 年度)の1株当たり年間配当金の
下限を 41 円 50 銭以上とし、かつ、配当性向 55%程度を目安として各期の業績の伸びに応じた利益配当を
行うことを基本方針といたします。
なお、
「2024 年度から 2025 年度」部分は、毎年 5 月頃に期間を1年間程度延長したいと考えております。
(変更後)
当社は、将来の事業発展と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への安定的か
つ継続的な利益還元を経営として重視してまいります。
具体的には、赤字となった場合を除き2事業年度(2025 年度から 2026 年度)の1株当たり年間配当金の
下限を 43 円 00 銭以上とし、かつ、配当性向 55%程度を目安として各期の業績の伸びに応じた利益配当を
行うことを基本方針といたします。
(3)変更時期
2025 年度(2026 年3月期) 期末配当から適用いたします。

2.剰余金の配当(増配)
(1)配当の内容

決定額
基準日
1株当たり配当金
配当金総額

2025年3月31日
42円50銭
516百万円

直近の配当予想
(2025年2月7日公表)

前期実績
(2024年3月期)

同左
41円50銭
―

2024年3月31日
37円50銭
453百万円

効力発生日

2025年6月9日

―

2024年6月10日

配当原資

利益剰余金

―

利益剰余金

(2)変更の理由
当社は、将来の事業発展と経営体質強化のために必要な従業員の処遇改善や内部留保を確保しつつ、
株主の皆様に対して安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としております。また配当性向
は55%程度を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行うことを方針
としております。
この度、2025年3月期の業績を踏まえ、期末配当を前回予想から1株につき1円増配し、42円50銭と
することを内定いたしました。12期連続の増配となります。
以

上