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2138:クルーズ:通期連結業績と前期実績の差異および特別損失(関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額) の計上に関するお知らせ
2025 年 5 月 14 日
各 位
会 社 名
クルーズ株式会社
( コ ー ド 番 号 21 38: 東 証 ス タ ン ダ ー ド )
所 在 地 東京都渋谷区恵比寿四丁目 3 番 14 号
恵比寿 SS ビル
代 表 者 代表取締役社長
小 渕 宏 二
問 合 せ 先 執行役員 最高財務責任者 関 本 清 高
CFO
電 話 番 号 (03)6387-3622
通期連結業績と前期実績の差異および特別損失(関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額)
の計上に関するお知らせ
当社は、2025 年 3 月期(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)において、通期連結業績と前期実績
との間に差異が生じましたので、お知らせいたします。併せて、当社の個別決算において、下記のとお
り特別損失を計上することとしましたので、お知らせいたします。なお、当該特別損失は、連結決算に
おいて消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
記
1. 2025 年 3 月期(通期)連結業績と前期実績値の差異
連結売上高
前期実績値(A)
連結営業利益
親会社株主に帰属
1株当たり
する当期純利益
連結当期純利益
連結経常利益
百万円
百万円
百万円
百万円
(2024 年 3 月期)
14,270
161
1,226
1,008
91.15
当期実績値(B)
14,191
△1,025
△837
△530
△53.74
増減額(B-A)
△78
△1,186
△2,063
△1,538
―
△0.6%
―
―
―
―
増減率(%)
円
銭
2. 開示を要する差異が生じた理由
営業利益が大きく減少している主な理由は、GameFi 事業において、ゲームタイトルの売上が想定
より低調であることや新作ゲームタイトルの開発費の影響により、前期 56 百万円のセグメント利
益から当期は 872 百万円のセグメント損失となったこと、メディア事業において、前期 204 百万円
のセグメント利益だったものが、当期 7 百万円のセグメント利益となったことが主な理由に挙げら
れます。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の差異については、上記の理由に加えて、
投資事業組合運用益が前期 1,033 百万円から当期 211 百万円となったことが主な理由に挙げられま
す。
3. 個別決算における特別損失の計上について
当社は、2025 年 3 月期の個別決算において、本日解散決議を行った CROOZ Blockchain Lab 株式会
社などの当社の連結子会社の株式について評価を行った結果、実質価額が低下していることから、関係
会社株式評価損として 163 百万円を特別損失に計上しました。
また、同様に当該連結子会社に対する貸付金に貸倒引当金の計上が必要と判断したことから、1,401
百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上することといたしました。
4. 連結業績に与える影響
上記の特別損失(関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額)は、連結決算において消去されるた
め、連結業績に与える影響はありません。
以上