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7078:G-INC:特別損失の計上及び2025年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2025 年5月 14 日
各 位
会 社 名
代表者名

I N C L U S I V E 株 式 会 社
代 表 取 締 役 社 長
藤 田
誠
(コード番号:7078 グロース市場)

問 合 せ先

管 理 本 部 長

正 田

聡

(TEL 03-6427-2020)

特別損失の計上及び 2025 年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2025 年 2 月 13 日に公表しました 2025 年3月期の通期の連結業績予想と本日公表の実績値に差
異が生じました。また、2025 年3月期において、特別損失を計上いたしましたので、以下のとおりお知らせい
たします。
記
1.2025 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値の差異(2024 年4月 1 日~2025 年3月 31 日)
親会社株主
売上高

営業利益

経常利益

に帰属する
当期純利益

1株当たり
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A)

4,916

△358

△344

△168

△16.82

実績値(B)

4,897

△366

△353

△1,078

△107.42

△18

△8

△8

△909

△0.4

-

-

―

5,359

△94

△103

313

※

増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2024 年3月期)

31.38

※2025 年 2 月 13 日発表の通期業績予想修正値
(参考)調整後 EBITDA(営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)
実績値

2025 年3月期 △106 百万円

前回発表予想

2025 年 3 月期 △107 百万円

(増減額 1 百万円、 増減率 1.1%)

2.差異の理由
売上高につきましては、前回発表の業績予想値に沿った着地となりましたが、主にメディア&コンテンツ事業
における営業活動の不調および協業先メディアとの取り組み条件の悪化による不採算部門の増加、さらに選
択と集中による不採算案件からの撤退により低調に推移いたしました。
営業損失および経常損失につきましても、業績予想値に沿った着地となりましたが、売上減少に伴う減益、
事業再編に伴うコスト増加、各事業領域における原材料費の高騰によるコスト増加により、損失額が増加し
ております。
親会社株主に帰属する当期純損失につきまして、「3.特別損失の計上について」に記載のとおり、当社
子会社である株式会社オレンジ及び同グループ関連会社の業績が、取得当初の計画を下回って推移したた
め、将来の回収可能性を検討した結果、のれん等の資産の減損損失 1,111 百万円を計上いたしました。そ
れにより、親会社株主に帰属する当期純損失は業績予想値を大きく下回る結果となりました。
3.特別損失の計上について
(1) 連結決算
当社の連結子会社である株式会社オレンジ及び同グループ関連会社において、当初策定の計画を
下回って推移したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した
結果、2025年3月期の連結決算において、超過収益力として計上しているのれん等1,111百万円の
減損損失および当社の少額投資先である投資有価証券の評価損81百万円を計上いたしました。
なお、当連結会計期間において減損損失を計上したことにより、来期以降、約117百万円の営業費
用の減少効果があり、営業利益および経常利益の増益要素となる見込みです。
(2) 個別決算
上記「⑴ 連結決算」における状況から、当社の保有する株式会社オレンジ及び同グループ関連会
社の株式について再評価を行った結果、実質価額に大幅な低下がみられたことより、関係会社株式評
価損1,424百万円を計上いたしました。また、当社の少額投資先である投資有価証券の評価損81百
万円を計上いたしました。
以 上

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