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4193:ファブリカHD:特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び2025年3月期通期業績予想値と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2025年5月15日
各
位
会
社
名
代 表 者 名
株式会社ファブリカホールディングス
代表取締役社長CEO
(コード番号:4193
問 合 せ 先
取
締
東証スタンダード市場)
役
(TEL
谷 口 政 人
C
F
O
岩 館
徹
03-5544-9102)
特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び
2025 年3月期通期業績予想値と実績値との差異並びに
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)において、特別損失(投資有価証券
評価損)を計上いたしましたのでお知らせいたします。また、2024 年5月 15 日に公表した 2025 年3
月期通期連結業績予想と実績値に差異並びに個別業績と前期実績値との差異につきまして、下記のとお
りお知らせいたします。
記
1.特別損失(投資有価証券評価損)の内容
当社が保有する投資有価証券について、投資先の純資産の減少により簿価と比較して実質価額が著
しく下落し、その回復可能性が認められないことから、減損処理による投資有価証券評価損 360 百万
円を特別損失に計上いたしました。
2.連結業績予想値と実績値との差異について
(1)2025 年3月期通期業績予想数値と実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主
売上高
営業利益
経常利益
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
8,700
1,100
1,100
700
129 円 22 銭
実績値(B)
9,206
1,106
1,116
331
61 円 77 銭
増減額(B−A)
+506
+6
+16
△368
増減率(%)
+5.8
+0.6
+1.5
△52.6
(2)差異の理由
主力事業の1つである SMS ソリューショングループにおいて、国内 SMS 市場の堅調な拡大に伴い、
法人向け SMS 配信サービス「メディア SMS」の配信数が好調に推移したことにより、オートサービス
グループにおいて貸倒引当金が発生したものの、売上高、営業利益、経常利益は業績予想を上回りまし
た。
一方で、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益として投資有価証券売却益を 113
百万円計上したものの、特別損失として上記に記載した投資有価証券評価損 360 百万円、AI・ブロック
チェーン事業を行う連結子会社の㈱Sparkle AI が保有するソフトウエア等について減損損失 58 百万
円を計上した結果、業績予想を下回る結果となりました。
3.個別業績と前期実績値との差異について
(1)個別業績の前期実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益
前期実績(A)
3,360
△136
754
743
138 円 88 銭
当期実績(B)
1,220
791
788
345
64 円 32 銭
△2,139
+928
+34
△397
△63.7
−
+4.6
△53.5
増減額(B−A)
増減率(%)
(2)差異の理由
売上高につきましては、当社が 2024 年4月1日に純粋持株会社体制に移行し、当社の事業部門を会
社分割により新たに設立した株式会社ファブリカコミュニケーションズに移したことから、減少いたし
ました。この変更に伴い、当社の収益構造は純粋持株会社体制移行以前のものと異なっております。具
体的には、当社の主な収益は、連結子会社からの配当および経営指導料となる一方で、主な費用は、純
粋持株会社としての機能やコーポレート機能にかかるもののみとなったため、営業利益は前期比で大幅
に増加しております。
当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益を 113 百万円計上した一方で、投資有価証券評価
損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円計上したことなどにより前期比で減少し
ております。
以 上