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9553:G-マイクロアド:通期連結業績予想の修正に関するお知らせ及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関して

2025年5月15日
各 位
会 社 名
株 式 会 社 マ イ ク ロ ア ド
代表者名 代 表 取 締 役
社長執行役員
渡辺 健太郎
(コード番号:9553
東証グロース)
問合せ先 常務執行役員 コーポレート本部長
福田 裕也
(TEL.050-1753-0440)

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関して
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2024年11月14日に公表しました2025年9月期通期連結業
績予想を訂正しましたので、お知らせします。

記
1.特別損失の計上について
2023年8月16日に業務資本提携を目的として株式を取得したログリー株式会社(東証グロース市場コ
ード番号 6579)の時価が下落した事に伴い減損処理を行ったため、投資有価証券評価損1.49億円を計
上いたします。
なお、四半期決算期末における有価証券の減損処理につきましては、洗替え方式を採用しています。

2.連結業績予想の修正について
(1)2025年9月期通期連結業績予想数値の修正
(2024年10月1日〜2025年9月30日)
売上高

(単位:百万円)

営業利益

経常利益

親会社株主に
帰属する
当期純利益

1株当たり
当期純利益

前回発表予想(A)

15,004

219

207

30

1円09銭

今回修正予想(B)

15,004

340

364

30

1円10銭

増

減

額 (B−A)

0

120

157

0

増

減

率 (%)

0

54.9

75.6

0

13,712

307

294

282

(参考)前期実績
(2024年9月期)

10円27銭

(2)通期連結業績予想修正の理由
当社グループの事業はデータプラットフォーム事業の単一セグメントでありますが、セグメント
を構成する主要なサービスとして、データプロダクトサービス、コンサルティングサービスの2つ
のサービスによって事業展開しております。
データプロダクトサービスは、データプラットフォームである「UNIVERSE」を中心としたさまざ
まなマーケティングプロダクトを提供しております。UNIVERSEの販売戦略として「代理店経由の大
手顧客」「直販の大手顧客」「中小顧客」の3つの顧客属性毎に戦略を設計しております。「代理

店経由の大手顧客」や「中小顧客」においては、昨対比で売上は拡大しておりますが「直販の大手
顧客」に関しては、一部の大手顧客の予算縮小を受けて昨対比で売上が減少しており、その影響が
下半期も継続する見通しであります。一方で、生産性向上施策に注力しており、原価の見直しや子
会社の清算等を行うことで、粗利率は向上しております。以上から、データプロダクトサービスの
2025年9月期の売上高は従来予想78.8億円に対して73.2億円(差額:-5.5億円 / 比率:-7%)、
売上総利益は従来予想25.2億円に対して24.5億円(差額:-0.6億円 / 比率:-3%)という見通し
となっております。
コンサルティングサービスは、国内のメディア向けコンサルティングと、台湾支社を中心とした
海外コンサルティングが属しております。メディア向けコンサルティングにおいては、サービス品
質の向上によって、売上高・売上総利益ともに従来予想を上回って推移しております。海外コンサ
ルティングにおいては、訪日観光客の増加に伴いインバウンドマーケティングの需要が拡大したこ
とと、新規事業である㈱IPmixerによるVTuberとのコラボレーション商品の販売も好調に進み、従
来予想を上回って進捗しております。以上から、コンサルティングサービスの2025年9月期の売上
高は従来予想71.1億円に対して76.7億円(差額:+5.5億円 / 比率:+8%)、売上総利益は従来予
想17.7億円に対して19.3億円(差額:+1.6億円 / 比率:+9%)という見通しとなっております。
連結業績における販売管理費においては子会社の清算や生産性向上施策によって、従来予想40.7
億に対して40.5億(差額:-0.2億円 / 比率:-0.5%)と費用の削減を見込んでおります。ログリ
ー株式会社の投資有価証券の評価損(1.49億円)と、中国子会社の清算に伴う費用(0.4億)を特
別損失として計上したことから、通期業績予想における親会社に帰属する当期純利益は従来予想か
ら変動はございません。
※上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によ
って異なる結果となる可能性があります。

以上