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8104:クワザワHD:業績予想と実績の差異および特別損失の計上に関するお知らせ

2025 年 5 月 15 日
各 位
会 社 名 クワザワホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 桑澤 嘉英
(コード:8104 東証スタンダード・札証)
問合せ先 執行役員企画本部長 信太 孝樹
(TEL 011-860-5080)

業績予想と実績の差異および特別損失の計上に関するお知らせ

2024 年 5 月 15 日に公表しました 2025 年 3 月期(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)の連結業績予想と本
日公表の実績値に差異が生じました。また、2025 年 3 月期(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)において特
別損失(減損損失)を計上しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 業績予想と実績の差異
(1) 2025 年 3 月期連結業績予想と実績の差異(2024 年 4 月 1 日~2025 年 3 月 31 日)
親会社株主に
帰属する
売 上 高
営業利益
経常利益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
前回発表予想(A)
64,000
1,100
1,300
800
今回実績値(B)
65,406
1,464
1,661
747
増減額(B-A)
1,406
364
361
△52
増減率(%)
2.2
33.1
27.8
△6.5
(ご参考) 前期実績
64,832
1,303
1,508
741
(2024 年 3 月期)

1 株当たり
当期純利益
円 銭
53.14
49.73

49.34

(2) 差異が生じた理由
2025 年 3 月期の連結業績は、建設コストの上昇や新設住宅着工戸数の減少など厳しい経営環境の中、
既存取引先との関係強化および販売シェア拡大に向けた積極的な営業活動を展開したほか、売上総利益
率の向上を図るとともに、施工体制やリフォーム・リニューアル市場及び鉄鋼市場の強化などに取り組
みました。
これにより、主力の建設資材が北海道のインフラ工事や大型物件を中心に好調で、もう一方の主力で
ある建設工事も設備投資が旺盛な札幌地区を中心に好調に推移したことなどから、売上高増収で営業利
益および経常利益も増益となり、営業利益が業績予想の基準を上回る結果となりました。
詳細につきましては、本日公表の「2025 年 3 月期決算短信」をご覧ください。
2. 特別損失の計上
当社の主要な子会社である株式会社クワザワにおいて、開発を進めていた基幹システムの開発計画の変
更によってソフトウエア資産(ソフトウエア仮勘定)の資産性を再検討した結果、減損損失として特別損
失に 533 百万円計上いたしました。
なお、本件が事業の運営に与える影響はありません。
以 上