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6181:G-タメニー:通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失(減損損失)、法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ
2025 年5月 15 日
各 位
会 社 名 タ
メ
ニ
ー
株
式
会
社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 佐 藤
茂
(コード番号:6181 東証グロース)
問 合 せ 先 コーポレート本部副本部長 伊東 大輔
(TEL.03-5759-2700)
通期業績予想値と実績値との差異及び
特別損失(減損損失)
、法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ
2025 年2月7日に公表いたしました 2025 年3月期通期業績予想(2024 年4月1日~2025 年3月 31
日)と、本日「2025 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(非連結)
」で公表した実績値に差異が生じました
ので、以下のとおりお知らせいたします。
また、2025 年3月期第4四半期会計期間(2025 年1月1日~2025 年3月 31 日)において、特別損失
(減損損失)及び法人税等調整額(損)を計上いたしましたので、併せてお知らせいたします。
1.通期業績予想値と実績値の差異について
(1)2025 年3月期通期業績予想値と実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
前回発表予想(A)
5,914
△60
△110
△110
実績値(B)
5,909
△56
△99
△848
△4
3
10
△738
増減率(%)
△0.1
-
-
-
(参考)前期個別実績
(2024 年3月期)
5,598
77
27
3
増減額(B-A)
(2)差異の主な理由
2025 年3月期は 2025 年2月7日に公表いたしました 2025 年3月期通期業績予想に対し、各事業とも
計画通り進捗し、売上高、営業利益、経常利益は概ね業績予想通りの着地となりました。一方、
「2.特
別損失(減損損失)の計上について」及び「3.法人税等調整額(損)の計上について」に記載のとお
り、のれん等の減損処理を実施し特別損失として減損損失 718 百万円及び法人税等調整額(損)27 百万
円を計上したことから、当期純利益は業績予想を下回る着地となりました。
2.特別損失(減損損失)の計上について
当社は、カジュアルウェディング事業を開始するにあたり、2019年4月から2020年4月にかけて株式
会社メイション、株式会社Mクリエイティブワークス、株式会社pmaの3社をグループ化し、これに伴い
のれんを計上いたしました。しかしながら、グループ化直後に新型コロナウイルスの感染拡大により収
益が激減し、以降の収益回復も想定を下回る推移となっております。こうした状況を踏まえ、将来の回
収可能性を検討した結果、2025年3月期第4四半期会計期間においてのれんの帳簿価額を回収可能価額
にまで減額し、減損損失714百万円を計上いたしました。
併せて、カジュアルウェディング事業の一部店舗資産等につきましても、上述の状況を踏まえ、将来
の回収可能性を検討した結果、2025年3月期第4四半期会計期間において減損処理を行うこととし、減
損損失3百万円を計上いたしました。
1
3.法人税等調整額(損)の計上について
当社は、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討
した結果、2025 年3月期第4四半期会計期間において、繰延税金負債を計上することとしました。これ
により、法人税等調整額(損)27 百万円を計上しました。
4.業績に与える影響
本件につきましては、本日付「2025 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(非連結)
」に反映しています。
なお、のれんの減損処理に伴い、2026 年3月期以降ののれん償却額は年間 33 百万円(前期比 77.9%
減)となる見込みです。
以上
(注)上記は発表日現在の情報です。これら情報は流動的な様々な要素を含むものであり、様々な要因により実際の結果
はこれらと異なる場合があることにご注意ください。
<本件に関するお問い合わせ先>
タメニー株式会社 IR 担当 伊東
〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-3 イマス大崎ビル
IR 直通:03-6685-2800(平日:10 時~18 時) Mail:ir-contact@tameny.jp
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