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2962:テクニスコ:営業外費用(為替差損)、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025 年5月 15 日
各 位
会 社 名 株

式

会

社

テ

ク

ニ

ス

コ

代表者名 代 表 取 締 役 社 長 関 家 圭 三
(コード番号:2962 東証スタンダード市場)
問合せ先 常務取締役経営サポート本部長 相 原

正 行

(TEL.03-3458-4561)

営業外費用(為替差損)
、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2025 年6月期第3四半期連結累計期間において、営業外費用(為替差損)を計上したこと、並びに、
固定資産の減損損失に伴う特別損失を計上する予定となりましたので、お知らせいたします。また、最近の業績
動向を踏まえ、2024 年8月 14 日に公表した 2025 年6月期(2024 年7月1日~2025 年6月 30 日)の通期の連
結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。
1.営業外費用(為替差損)の計上
当第2四半期(中間期)において、為替差損 46 百万円を計上しておりましたが、為替相場の変動に伴い当
第3四半期連結累計期間においては、為替差損 119 百万円を営業外費用に計上いたしました。
これは主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えにより発生したものであり、今後の為替相場
の状況によりこの額は変動いたします。

2.業績に与える影響
上記の営業外費用(為替差損)の計上による業績への影響につきましては、本日(2025 年5月 15 日)公表
いたしました「2025 年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」に反映しております。
3.固定資産の減損損失に伴う特別損失の計上予定
当社グループの生産設備等について、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、足元の市場環境及び生
産状況を保守的に見積もった将来計画を踏まえ、投資の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額
を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することにいたしました。

4.業績に与える影響
上記の固定資産に対する減損損失約 683 百万円は、2025 年6月期第4四半期連結会計期間において特別損失
として計上する予定であります。

5.通期の連結業績予想数値の修正(2024 年7月1日~2025 年6月 30 日)

(単位:百万円未満切捨て、%)
親会社株主に帰属

1株当たり

する当期純利益

連結当期純利益

連結売上高

連結営業利益

連結経常利益

前回発表予想(A)

4,520

△600

△620

△630

△68 円 81 銭

今回修正予想(B)

3,460

△1,110

△1,220

△1,960

△213 円 80 銭

増 減 額(B-A)

△1,060

△510

△600

△1,330

△144 円 99 銭

△23.5

-

-

-

-

4,683

△476

△318

△603

△67 円 48 銭

増 減 率(

%

)

(参考)前期連結実績
(2024 年6月期)
6.修正の理由

前回発表予想(2024 年8月 14 日発表)にて、ヒートシンク製品については、中国市場における価格競争が継
続すること、他の市場においても主要顧客が需給調整に入っていることから、当面、厳しい状態が継続するもの
と考えられることをお知らせしました。
その後、特に中国市場において景況感の悪化、価格競争の継続、一部顧客の需要減が重なったことにより、当
初想定を上回る厳しい事業環境が続いております。また、欧米市場におきましても、ウクライナ情勢の長期化や
米国の不透明な関税政策の影響などによる市場の冷え込みから、想定以上の厳しい展開が続いております。
これらの影響により、売上高及び売上総利益以下の各利益項目が、前回発表予想を下回る見込みとなりました。
また、固定資産に対する減損損失約 683 百万円等を特別損失に計上することにより、親会社株主に帰属する当
期純利益についても前回発表予想を大きく下回る見込みとなりました。
(注)上記の予想数値等の将来に関する記述は、発表日現在において入手している情報による当社の仮定及び判
断に基づいており、既知または未知のリスク及び不確実性が内在しております。また、実際の業績等は様々な要
因により大きく異なる可能性があります。
以 上