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6706:電気興:配当政策の変更及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
2025 年 5 月 15 日
各
位
会 社 名 電気興業株式会社
代表者名 代表取締役社長 近藤 忠登史
(コード番号 6706 東証プライム市場)
問合せ先 取締役常務執行役員 浅井 貴史
(TEL. 03 - 3520 - 9870 )
配当政策の変更及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
当社は、2025 年 5 月 15 日開催の取締役会において、下記のとおり配当政策の変更を決議いたし
ましたのでお知らせいたします。また、2024 年5月 10 日に公表した 2025 年3月期の期末配当予想
に対し、今回の配当政策の変更に伴い、下記のとおり修正することとしましたので、併せてお知ら
せいたします。
記
1.配当政策変更の理由及び内容
当社は、株主資本の効率化と株主様への利益還元を重要な経営事項として位置づけ、堅実な経営を
通じて株主の皆様に対して配当を継続して実施することを基本としております。配当政策については、
連結配当性向 40%を目途に当該期の業績に連動させ、かつ連結株主資本配当率(DOE)1.5%を下限値
の目途とする方針を掲げておりましたが、株主還元強化に向けた施策として下限値の目途を DOE2.0%
に引き上げることといたしました。DOE2.0%の水準は、連結配当性向 40%を基準とした中長期経営戦
略における従来からの目標値でありましたが、収益創出体制の確立を進めると同時に、株主の皆様へ
の還元についてはいち早く強化することを検討した結果、以下のとおり配当政策を変更することとい
たしました。
「配当性向 40%を目途とし、下限値の目途として DOE2.0%を設置する。
」
株主還元につきましては、連結配当性向 40%を目途に当該期の業績に連動させ、かつ連結株主資本
配当率(DOE)2.0%を下限値の目途とする方針といたします。また自己株式の取得については、引き
続き機動的に実施していくこととします。
中長期経営戦略における目標である DOE2.0%の水準は、業績の中間的な目標である ROE5%に従来
の配当性向の目途であった配当性向 40%を基準として算出しております。本日開示しております中期
経営計画「DKK-Plan2028」においては、
「収益創出体制の確立による成長の実現」を基本方針とし、利
益目標の達成に向けた施策を策定いたしました。また DKK-Plan2028 においては、成長のための事業
投資と株主還元を中心とした資本戦略も策定しており、事業戦略・人的資本戦略・研究開発戦略・資
本戦略・サステナビリティの取り組みを連動させ、持続的な社会の実現と企業価値の向上を目指して
おります。配当性向における下限値の設定は、業績に関わらずこれまでの利益の蓄積分を含め、安定
的に株主の皆様への還元を継続したいとの考えでありますが、収益創出体制の確立による業績向上を
果たし、DOE としても 2.0%以上の配当を実施すべく推進してまいります。
2.配当予想の修正
(1)修正内容(2025 年3月期配当予想)
1株当たり配当金
前回予想
(2024 年5月 10 日公表)
第2四半期末
期末
年間
30 円 00 銭
30 円 00 銭
60 円 00 銭
50 円 00 銭
80 円 00 銭
30 円 00 銭
60 円 00 銭
今回修正予想
当期実績
30 円 00 銭
前期実績
(2024 年3月期)
30 円 00 銭
(2)修正理由
上記の配当政策の変更をふまえ、2025 年3月期の配当予想については、1株当たり 60 円から 80 円
に修正(増配)いたします。
以
上